【長女妊娠24】転院決意!18週で総合病院→総合病院へ転院を決めた話【体験談】

長女妊娠

妊娠中期に病院に不信感が募り、総合病院から総合病院へ転院した体験談です。

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これまでの経過

夫婦のスペックと低温期の長い不妊
タイミング法の服薬方法とスケジュール
排卵検査薬写真まとめ
妊娠検査薬写真まとめ
3w4d 不育症でバイアスピリン服用開始
4w4d 胎嚢確認
6w2d 心拍確認
8w0d 二度目の心拍確認
9w5d 下腹部痛
10w0d 専門クリニック卒業と産院の選び方
13w0d 初めての妊婦健診
16w お腹の張りで受診。張り止め処方
17w 健診でも問題なしだが、リトドリンは念のため服用指示
・18w セカンドオピニオン

腹痛続くが問題なし?

16週から続いていた下腹部痛18週に入っても相変わらず続いていました。

普段は横になったり安静にしていれば5分もせずに収まるのですが、この日は収まってはまたすぐ痛くなるを繰り返したので、病院に診てもらいました。

セカンドオピニオンで行った病院では、お腹の痛みは触ってみて確かに張りだと分かったし、この時期の張りは現状異常がなくても危ないから安静にと言われていましたが、この病院では触ってももらえず、腹痛を訴えても張りではないから大丈夫の一点張りの割に、何の説明もなく張り止めが処方されました。
16週の時もそうでしたが、このままこの病院を信じて出産に臨めるのだろうかと思うようになりました。

転院を決意した理由

転院は大きな決断、しかももう妊娠中期だったため、受け入れ先も限られます。

しかし、以下の理由からもうここで安心して産めないと思い、転院を決意しました。

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電話で受診を渋られる

安静にしていても治まらない下腹部痛があれば受診をと言われていたので、まず電話して状況を伝えました。

受付の方に繋がったのですが、「次の予約日でいいと思いますよ」と言われ、「前、痛みが治まらなかったら念の為受診をと言われていたのですが…」ともう一度言うと、「それじゃあ看護師に聞いてみますけど…」とため息混じりで言われました。
えっ、受付の人のさじ加減だけで診てもらえないところだったの?と驚きました。

また、予約外は極力診察を入れたくないという圧を強く感じる電話でした。

予約外受診はやめてほしいと言われる

看護師に確認してくれ、「すぐきてくれ」ということになりました。

車で10分くらいの職場にいたため、その旨を伝えてすぐに向かうと受付の方に言うと、「えっ、病院の近くにいないの?こちらの都合もあるのですぐ来てくださいよ」と。
「予約外はできるだけやめてほしいんですよね」とも言われてしまいました。

私も健診だけでよければそれが一番いいです。
でも、妊娠出産はどうしたって予定外のこともありますし、診察せずにいて赤ちゃんや母体に影響があることもあります。

予定外の診察とはいえ平日の午前中、通常の診療時間内で、特別遠くにいたわけでもないのに、こんなに非難されながらかからなければならないのかと思うと、今後に不安を覚えました。

張りではないと言われる

内診してくれましたが、子宮頸管長は問題ないと言われ、少しほっとしました。

ただ、これまで子宮頸管長等に問題がなくとも、張りや下腹部痛の自覚がある場合はできるだけ安静にと専門クリニックでも個人の産院でも言われてきましたが、ここでは問題ないので通常通りでと言われました。

「たびたび痛むのですが、安静にしなくていいですか?」と聞くと、「こんなの張りじゃないから、病院に来なくていいよ」と。

張りじゃないとしたら逆に心配と思い、「この腹痛なにが原因でしょうか?大丈夫なんでしょうか?」と聞くと「とにかく張りじゃないから大丈夫!安静も必要ないし、出せる薬もありません!」とピリピリと返されてしまいました。

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張りじゃないのに張り止め処方?

私の聞き方が悪かったのか…
でも、カチカチのお腹すら触ってもらえず張ってないは納得いかないしなぁと思って、会計計算を待っていると、
「お薬が出ているので、先に処方箋お渡ししますね」と受付の方がきました。

「だ、出せる薬はないのでは…?」と思いつつ処方箋を見るとリトドリン…。

ウテメリンとかと同じで16週から服薬できる切迫流産・切迫早産用の張り止めです。
張りじゃないと言いつつ、張り止め…。
16週の時にもでましたが、今度ははっきり張りじゃないし、出せる薬はないとまで言われたのになぁ…。



うーん、せめて診察内容と処方箋に一貫性が欲しかった。

ここで転院を決意し、週数も週数だったので少しでも早いほうがいいと思い、その場で紹介状の依頼まで済ませました。
(もともと病院に不信感があったので、転院の可能性を考えて病院をいくつかピックアップしていたので、その場で電話して転院先に受け入れ可能か聞くことが可能でした。)

紹介状のもらい方

紹介状のもらい方ですが、私の場合、上記の通り診察後に転院を決意したため、受付の方に転院希望の旨を伝えました。
特に医師と話すことはなく、後日診断書をいただけました。

紹介状に必要なのは、紹介先の病院を決めておくことです。

理由も聞かれましたが、もう転院することを決めていたためクレームみたいなことを言ってもメリットはありません。
「家庭の事情」と伝えて、丁寧にお願いしました。紹介状のできる日を聞いて、後日取りに行きました。

転院の手順

まず、転院希望先に転院可能かを確認しましょう。

妊娠初期の場合、受け入れ先はたくさんありますが、週数が進むほど受け入れ先は減ります。
特に、個人の産院は早くに枠が埋まってしまうことが多いようです。

私の場合は、転院希望先も総合病院だったため、20週くらいまでは問題なく受け入れてもらえました。


転院先に転院可能かを確認できたら、現在の病院に転院希望の旨と紹介状の依頼を伝えました。
紹介状ができ上がる日を聞き、その日以降に転院先の初診予約を入れました。

下腹部痛もあり、週数もそれなりだったため、できるだけ最短で転院できるように調整しました。

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妊娠中期の転院の注意点

とにかく、転院先の確保が大事だと思います。

転院先が確実でなければ、確実にしてから動かないと、行き場がなくなってしまうことが一番こわいです。
特に私のように不育症があったり、他にも高齢だったり、過去のお産でアクシデントがあったりの場合、個人病院では受け入れてくれないこともあります。

週数がいっていれば、単純に受け入れ可能人数がいっぱいということもあります。

また、何もかも完璧!という病院にあたることのほうが稀で、何かしらの不満やデメリットを抱えている方は多くいらっしゃると思います。
転院先が現在の病院より確実にいい保証もありません。
何が大切で何なら妥協できるか、メリット・デメリットを比べて慎重に考える必要があると思います。

お産は母子ともに様々なリスクがあります。
信じて任せられる病院であることが一番大切かなと今回のことで思いました。

私の場合、
・困った時や緊急時に頼れないこと
・医師に信頼をおけなくなったこと
が転院の理由でした。

医師についてはどうしたって転院してから信頼関係をお互い築いていくしかありませんが、緊急時に頼れるかどうかは聞いてみたら分かるかなと思い、転院を依頼する際に聞いてみました。

産科の受付の方とお話しましたが、「うちの場合、逆に少しでも違和感があったら電話してもらえたほうが助かるので、予約外でも遠慮せずに聞いてください」と頼もしいお返事をいただけたので、少なくとも困った時に頼れる…!と思い、転院をお願いしました。

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