【長女妊娠23】お腹の張りだんだん強く。他の産婦人科にセカンドオピニオン!

長女妊娠

9週から続く下腹部痛がだんだん強くなってきましたが、産院では張りではないから問題なしと診断されていました。
仕事で出張も控えていたため(診断書がないと回避不可でした)、本当に行っても大丈夫なのかセカンドオピニオンしてみることにしました。

前の記事:17週の健診。張りは心配なし?初めての経膣エコー!

次の記事:18週で総合病院から総合病院へ転院した話

スポンサーリンク

これまでの経過

夫婦のスペックと低温期の長い不妊
タイミング法の服薬方法とスケジュール
排卵検査薬写真まとめ
妊娠検査薬写真まとめ
3w4d 不育症でバイアスピリン服用開始
4w4d 胎嚢確認
6w2d 心拍確認
8w0d 二度目の心拍確認
9w5d 下腹部痛
10w0d 専門クリニック卒業と産院の選び方
13w0d 初めての妊婦健診
16w お腹の張りで受診。張り止め処方
17w 健診でも問題なしだが、リトドリンは念のため服用指示

お腹の張りの頻度が増える

9週から続いていた下腹部痛でしたが、16週をすぎてから徐々に強く、頻度も増えてきました。

その日も仕事中に腹痛が気になり、休日前だったこともあり、早抜けして病院にかかることにしました。

セカンドオピニオンの理由

ただ産む予定の病院は、以前予約外でかかった時すごく迷惑そうな対応をされたことと、担当医以外の医師の場合、不信感の残る診察だったこともあり、今回行ってもまた嫌な思いをしそうだなぁと思い、思い切って別の病院でみてもらえないか検討してみました。

本来なら、産む予定の病院にかからず、他の病院にかかるのはどちらの病院にとっても推奨されないことだと思いますが、数日後に新幹線1時間半の距離への出張があり、本当にこの腹痛の状態で行くべきか他の医師に聞いてみたい気持ちがあり、強行しました。
(産む予定の病院では、リトドリンが出ている状態でしたが、そもそも張りじゃないから出張も問題なしという診察でした。)

セカンドオピニオン先探し

ただすでに産む予定の病院が決まっている場合、他の病院には受け入れてもらえないことの方が多いです。

近隣の病院のホームページを調べてみると、最近お産を扱わなくなった産婦人科で「他院通院中の方もどうぞ」の文字が。
すぐに電話して状況を話すと診てくれるということだったので、すぐに向かいました。

セカンドオピニオンや転院を考えている方は、必ず事前に状況をお話して確認することをおすすめします。

スポンサーリンク

この時期の腹痛は安静に

セカンドオピニオン先の病院に電話で確認後、すぐに向かい、経膣エコーで切迫かどうかを確認をしてくれました。

結果、子宮頸管長4cm、子宮口も閉じているということで緊急性はないが、張りには間違いなく、よくない傾向だと言われました。
(診察中張ったのを確認してくれました。)


また、出張に関しても、
「この状態だったら、遠方への出張はとんでもない。産院の先生ともう一度相談を。できたら仕事も1週間ほど休んで改善しないか様子をみたいくらい。なんなら診断書も出しますよ。」
と言われました。

産院で散々、「子宮頸管長もあるんだし、張りなんて勘違いよ」くらいに言われていたので、「変だと思ったことを訴えていいんだ」とホッとしました。


セカンドオピニオンでお世話になった病院は、もともと地域で人気の個人の産婦人科で、最近分娩を扱わなくなったとはいえ混んでいました。
電話して行ったとはいえ、当日飛び込みの患者に対しても丁寧に診察してくれ、ありがたかったです。

お産する病院で診てもらうのが一番だが、心配ならいつでも来てと言ってくれ、心配な時に頼れる病院があるということにほっとしました。

初めての4Dエコー!

経膣エコー後、私の不安な気持ちを察してか経腹エコーで赤ちゃんの様子を見せてくれました。

まさかの4Dエコー…!
私の産む予定の病院のエコーは結構粗めの2Dエコーだったので、はっきり見える映像、しかも4Dに感動しました。

立体的な赤ちゃんの顔や体、指をしゃぶる様子や脚を組む様子を見ることができ、赤ちゃんの存在をいつものエコーよりも感じることができました。
目も鼻も口も、指の長さまで、こんなにはっきり見えるなんて本当に感動でした。

次の記事:18週で総合病院から総合病院へ転院した話

スポンサーリンク
イチエをフォローする
スポンサーリンク
理系の家計簿
タイトルとURLをコピーしました