【長女妊娠18】妊娠初期の立ちくらみ!症状・対処法・予防策

長女妊娠

妊娠初期、用事があって役所に行った際、立ちくらみが起こり、立っていることができなくなってしまいました。

幸い、役所の方がすぐに椅子に案内してくれて、少し休んだら回復しましたが、これまできついつわりもなく、仕事もなんとか行えていたので驚き、妊娠中の立ちくらみについて調べたり、主治医に聞いてみました。

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これまでの経緯

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4w4d 胎嚢確認
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9w5d 下腹部痛
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妊娠中の立ちくらみの症状

・吐き気
・眼の前がまっくらになる
・視野狭窄
・手足のしびれ
・立っていられない
・血の気がひく
・動悸
・息切れ
・顔が青白い
・脱力感
・ふらつき
・めまいなどなど…

立ちくらみと言っても人により症状は様々なようですが、立っているのがツライ症状が共通点のようです。
 
 

原因

立ちくらみ自体は症状で、何か原因があってその症状が起こっています。
もちろん、一番大元の原因は妊娠ですが、妊娠に起因して身体が変化しており、それにより妊婦は妊娠前と比べて立ちくらみが起こりやすくなっています。
原因として以下のようなものがあるそうです。

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貧血

貧血とは、血液中の赤血球の割合が減り、酸素運搬能力が落ちた状態です。
身体中に酸素を十分運べないので、貧血が起こります。

妊娠中は、血液量がとても増え、相対的に赤血球の割合が減るため、貧血が起こりやすい状態です。
貧血の症状の一つに立ちくらみがあります。
 
 

脳貧血

脳貧血は、貧血と名がつきますが、赤血球数は正常であることが多いです。

自律神経の乱れなどで 低血圧が引き起こされ、立ちくらみや失神などに繋がります。
こちらも妊娠中は自律神経が乱れやすく、特に初期に起こりやすいようです。
 
 

つわり

つわりで食事がうまく摂れない場合、栄養不良や脱水などで立ちくらみが起こる場合もあります。

食事がとれないと赤ちゃんに栄養がいっているか心配になりますが、妊娠初期の場合、脱水に注意すれば大丈夫なことが多いと医師に言われました。
ただ、辛かったら点滴という手もあるそうで、無理は禁物とのことでした。

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体験談

13週に入り、つわりは波があるものの少し慣れて来た頃、用事があり役所を訪ねました。

つわり自体は気持ち悪さは感じるものの戻すことはなく、比較的重くはなかったと思います。
食べる量は少し減ったものの、仕事もどうにかやれるレベルで、その日は特別気分が悪い自覚はなく、むしろ体調としては良い日でした。

役所は駅からは歩いても5分位でしたが、急に暑くなった日だったので、日陰を通りつつこまめにお茶で水分補給をしていました。

役所で、カウンター越しに立ったまま係の方とお話をしていました(そこの課のカウンターには椅子がありませんでした)。
5分程話を聞いたところで、目の前がチカチカ。
偏頭痛や迷走神経反射の経験があったので、「血圧が下がっているのかも」と思いました。

妊娠中、初めての迷走神経反射。赤ちゃんへの影響や出産時大丈夫?
妊娠初期に迷走神経反射になった体験談です。赤ちゃんへの影響や陣痛・出産時に起こることはあるのか等を医師に相談してみました。また陣痛と迷走神経反射どちらが痛かったかや対処法についても体験談を記載します。

いつもこうなってから1時間ほどでどちらかが起こるのと、役所の方とのお話はあと5分もあれば終わるものだったこともあり、話を続けてしまったのが失敗でした。

だんだん視野が欠けてきて、チカチカも眩しくなってくる。
話し声が遠くに聞こえてくる。
めまいがして立っているのが苦しくなってくる。

という症状が急に始まりました。


これはあかんやつだ!と思い、もうほとんど聞こえなくなっていた係の方のお話をぶったぎり、椅子に座らせて欲しい旨をお伝えしました。

妊婦であることは話の中でお伝えしていたので、すぐに近くのソファーに案内してくれました。
座ると少し楽になり、脳貧血を疑いましたが、熱中症や低血糖の可能性も考えられたので、役所の方に断ってお茶を飲み、つわりの空腹対策用の小袋菓子も食べました。
座った状態で10分ほどいると、だいぶ回復しました。
その後健診だったため医師に報告したところ、やはり脳貧血ではないかということでした。

脳貧血の赤ちゃんへの影響

今回、私の立ちくらみの原因だった脳貧血ですが、一時的なもので赤ちゃんへの影響は考えなくてよいとのことでした。

脳貧血でこわいのは、倒れてしまって身体を打ってしまったり、お母さん自身が怪我をしてしまうことだそうです。
「マズイ」と思ったら、無理せずにその場でしゃがみ込んだりして、頭を低くしたり、万が一意識がなくなったとき自分の身体へのダメージを最小にする体勢をとったほうがいいと言われました。

脳貧血は妊娠中に比較的起こりやすいそうなので、何か問題があって起こっているわけではないよ、ということも言われました。

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対処法

上記でも書いた通り、一番怖いのは意識を失って倒れたり、ふらついてどこかに身体をぶつけたりすることだそうです。

それを防ぐためにも、「マズイ」と思ったら決して無理はせず、その場で座り込む等、倒れた時にダメージを減らすように動くのが良いと言われました。

その後は安静が必要で、できれば横になって休めるといいとのことだったので、必要に応じて周囲の方へのヘルプ出しもしなければと思いました。

今回は役所で、妊娠関連の相談をしにきていたので、助けを求めやすかったですが、電車や街中で見舞われた時の対応を考えなくてはなと思いました。
 
 

予防策

貧血

ヘモグロビン量を増やすことが大切なので、赤身のタンパク質をしっかりとることが大切です。

が、つわり真っ只中はなかなか難しいので、サプリメント等をうまくつかって鉄分を摂取していくのがいいと思います。

サプリメントも、匂いがダメなパターンもあるので、色々試してみて大丈夫そうなものを見つけてください。
ビタミンAが入ってなくて、葉酸、鉄、カルシウムが入っているものを飲んでいました。

ショウガ葉酸

私はつわり中グミが食べたくてしょうがなかったので、お菓子タイプのものもお勧めです。

脳貧血

これは特段ふせげる原因があるわけではないので、前兆があったら安静にするのが一番かなと思いました。

今回、目がチカチカしだした段階で横になっていればこうはならなかったなぁとお舞います。
 
 

つわり

対策は食べられるものは食べて、水分は必ず摂ることです。

ただ、これができたらつわりは苦労しない…。
食べられないことも飲むことも難しい時はあると思います。

食べられず調子の悪い日は、出かけたり立ち仕事を避けるのが一番かなと思います。

吐き気だけじゃない!色々なつわりと対処法【体験談】
妊娠初期によく聞くつわり。よく漫画やドラマで見る「うっ」と吐き気がして妊娠に気づく、妊娠するまでそんな感じのものをつわりと思っていましたが、実際妊娠してみて、つわりってなんて様々な症状で個人差が激しいものか思い知りました。そんなつわりについて、体験談を交えて紹介します。

体調不良を感じたら即安静

気分が悪かったり、つわりがひどい日は、最低限の活動に控えておくのが一番かなと思いました。

ただつわりは下手したら出産まで続くことも…
それ以外にも妊娠中は様々な体調変化が起こります。
妊娠中ずっと安静引きこもりというわけにもいきません。

また、これまで体調がよくても妊娠中は急に変わることもあります。
「これまでは大丈夫だったから」ではなく、体調不良を感じたら、大事をとってその場で即対応が必要だなと強く感じました。

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