【長女妊娠10】4週4日 胎嚢確認。β-hCG濃度や胎嚢の大きさ

長女妊娠

フライング検査で妊娠がわかり、3週4日から病院で不育症の薬をもらい内服を開始しましたが、その際特に検査等はせずでした。


3週4日じゃ自宅でのフライングと同様、尿検査しかやりようがないので金銭的にたすかりましたが、ここまで検査なしなので、ドキドキしながらβ-hCG濃度の測定があるこの日を待ちました。

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血液検査でβ-hCG濃度確認

血液検査でβ-hCGを測定し、1000 mIU/ml以上の場合、超音波検査で胎嚢が確認できる可能性が高いため超音波検査を行うという流れと聞いていました。

血液検査の結果は1時間ほどで出て、1374.0 mIU/mlだったため、超音波検査となりました。
無事育っていてくれているようで嬉しい半面、この濃度で胎嚢が見えない場合、子宮外妊娠を疑うことになると聞いていたため、ドキドキしながら臨みました。

胎嚢の大きさ

経膣エコーを行った結果、無事子宮内に小さな胎嚢が見えました。

大きさは測ってもらえませんでしたが、自分でエコー写真を定規で測って計算してみると2.8mmくらいでした。
この時期、子宮内に胎嚢が確認できることが大事で、サイズは気にしなくていいよとのことでしたが、つい測ってしまいました^^;

前回の妊娠はこのあと成長がゆっくりとなり稽留流産だったので、まだまだ手放しで喜べませんが、ひとまず子宮外妊娠のリスクが減り、ほっとしました。
(今回、クロミッドを内服しての妊娠だったため、複数排卵、受精の可能性もあり、まれに片方が子宮内、片方が子宮外ということもあると聞いたので、リスクが減ると表現しています。ほんと、稀なことらしいですが。)

次は心拍確認

次は約2週間後に再び経膣エコーとなりました。

胎嚢が順調に大きくなっていればOK、運が良ければ心拍も確認できるかもということになりました。
心拍確認は前回できなかった大きな壁なので、次の診察までの一日一日がとても長く感じられました。

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