【初めての妊娠25】稽留流産→自然排出→ほぼ完全流産。胞状奇胎も心配なし。

初めての妊娠

8週0日に稽留流産診断、その後9週0日9週2日に2度にわたって自然排出が起こりました。その際、胞状奇胎の病理検査にでてきたものを出すことができました
二度の自然排出後の診察についてまとめました。

~これまでの経緯~

3週2日 妊娠検査薬陽性
5週1日 胎嚢確認
6週0日 成長しているも心拍確認できず
6週4日 微量出血あり、卵黄嚢・胎芽確認
7週1日 心拍確認できず稽留流産疑い
8週0日 稽留流産確定出血開始
8週2日 前処置当日、体調不良
8週6日 出血量が増えて生理2日目くらいに
9週0日 自然排出1回目ほぼ完全流産と診断子宮収縮剤服用開始
9週2日 自然排出2回目

スポンサーリンク

経過観察のため通院

10週0日、自然排出後の経過をみるための診察日でした。

この日は通っていた産婦人科の年内最後の診療日。
順調だったら、この日、年内最後の検診に来る予定でした。


10週で胎芽が30mmを超えると、流産の確率がさがると聞いていたので、

年内最後の診療日ギリギリまで待って、その経過が順調だったら、
両親だけには話してもいいかもね、
嬉しい正月になるね、

妊娠がわかってすぐのころは、そんな風に夫と話していました。

出血量・期間は自然排出>掻爬手術なことが多いらしい

基礎体温は36.46度、出血は昨日より少し増え、生理4日目より多いくらいでした。

診察室に入ると、出血はどうか、かたまりはでたかと聞かれました。


私「出血量は排出直後と比べると減ってきていますが、生理3~4日目くらいです。
  ただ、だいぶ濃い鮮血がでているのでいつもの生理とは違う感じです。
  かたまりは前回(9w2d)以来でていません。」

先生「そうかー、まぁ自然排出だとそのくらいかもね。」


聞くと、掻爬手術を行った場合はだいたい1週間前後で出血が落ち着いてくるとのこと。
自然排出の場合は、もう少し長引くことが普通だそうです。

とりあえず、実際の出血量を見てみますね、ということで内診室へ。

スポンサーリンク



先生「出血は減ってきていますね。
   エコーで見る限りだとまだ少し出血がお腹の中に残っています、
   この白くぼやっとした部分です。」

(胎嚢みたいに黒い塊でなく、白くぼや~っとしている感じでした。)

先生「おそらく、出血は1週間と少しくらいは続くと思います。
   小さな塊はでるかもしれませんが、前回のようなものはもうないと思います。
   次回は出血が止まるくらいの年明け最初の週にしましょう。」

ということで、次回診察は約1週間後の年明けとなりました。
後日談ですが、この次の診察日の当日に出血がとまりました。
前回の自然排出日もそうでしたが、お医者様ってすごい!と思いました。

自然排出の時も、出血がとまるときも、2~3日前まで全くわからず、このまま出てこないんじゃ...、このまま出血し続けるんじゃ...と不安になっていましたが、お医者様の診察ってやっぱりすごいです。

胞状奇胎心配なし

診察室に戻り、内診と病理検査の説明でした。


先生「エコーでもみましたが、先週の2回の排出できれいにでてきていると思います。
   今後、処置(掻爬手術)をするということはありません。
   あとはもう少しだけ経過を見させてもらえれば大丈夫だと思います。」

私「ありがとうございます。病理検査はどうだったでしょうか」

先生「病理の結果も問題ありませんでした。
   (英文でかかれた検査結果の紙を見ながら)
   胞状奇胎ではない胎嚢、胎芽成分を検出、と書かれています。
   自然排出だと、病院に持ってこれないこともあるのでそこも心配でしたが、
   今回は、胎芽成分まで検出できたので、確実でよかったです。」


英語で書かれている結果を訳しながら説明してくださいました。

胞状奇胎でなかったことはとても安心しましたが、それ以上に胎芽成分があの中に入っていたという結果もこういっては変ですが、嬉しかったです。


お腹の中に確かに赤ちゃんがいて、ちゃんと出してあげて、確認できた。

結果はとても悲しかったですが、それを確認できてほっとしました。


今後の注意点

次回診察までに気を付けることは、

・ 引き続き、湯船禁止(シャワー浴のみ)

だそうで、他は激しい運動は避けてほしいけれどウォーキングくらいなら徐々になら構わない、家事も問題なしと言われました。

スポンサーリンク

子宮収縮剤服用終了


腹痛はどうか、子宮収縮剤服用で痛みを訴える人が多いですと効かれましたが、

子宮収縮剤を飲んだ後お腹だけではなく、
足が痛い、
むしろ足が一番痛い

と伝えると、そういった話はあまり聞かないが、おそらく薬の副作用だろうと言われました。

子宮収縮剤の追加もなく、病理検査も問題なし、ほぼほぼ完全流産と言ってもらえ、これでようやく次にむかえると思いました。

とりあえず、サボっていた料理をはじめるために、スーパーに寄って帰りました。


▶次の記事 : 次の診察までの出血量の変化、基礎体温の経過

スポンサーリンク
イチエをフォローする
スポンサーリンク
理系の家計簿
タイトルとURLをコピーしました