【初めての妊娠2】写真あり!排卵検査薬陽性まとめ【うっすら陽性?】

初めての妊娠

排卵検査薬を使い始めて2周期目、ありがたいことに妊娠することができました。
その周期の排卵検査薬について、実際の写真付きでまとめます。

私自身、まだ使い始めて日が浅かったため、他の方の排卵検査薬の画像がとても参考になりました。
ただ、使用した排卵検査薬の写真が出てくるため苦手な方はご注意ください。

ちなみに排卵検査薬はa-checkを使用していました。

前の記事 :【初めての妊娠1】妊娠した時の基礎体温、タイミング

後の記事 :【初めての妊娠3】高温期まとめ。妊娠超初期症状、基礎体温二段上がりは?




スポンサーリンク

排卵検査薬とは

排卵検査薬とは、尿をかけるだけで排卵日を推測できる検査薬です。
通院することなく、自宅で排卵日を推測することが可能です。

正確には排卵前に増加するホルモンを検知する検査薬のため、確実に排卵したことを確認できるものではありませんので、通院してエコーや血液検査で見てもらうのが一番確実な方法ですが、
「とりあえず家でできることから始めたい」
「仕事が忙しく今すぐ通院できないが、基礎体温以外で排卵日を知りたい」
という方にはとても便利なものだと思います。

いつから使い始める?

私の使用していたa-checkという排卵検査薬は生理周期が28日の人の場合、生理から11日目からの使用が推奨されていました。
おそらく、低温期14日、高温期14日の設定で、高温期の3日前から使用できるように設定されています。

私の場合、もともと生理不順で、生理が1〜2週間遅れることはザラでした。
周期としては30〜40日くらいのことが多いですが、50日を超えることもままありました。
(学生の頃から婦人科に相談していましたが、ホルモンバランスの乱れでずっと言われていました。)

そのため、排卵検査薬を使用し始めるタイミングについて随分悩みましたが、コストは若干かかりますが、余裕を持って生理から11日目から毎朝使うことにしました。

だいたい排卵日と思われる日から2〜3日前から検査薬が反応を始めて、排卵日と思われる日を過ぎ、基礎体温が高温になると排卵検査薬も陰性になる感じでした。

いつまで使う?

初めて使う場合は、必ず陽性確認後、陰性になるまで使った方がいいです。
基礎体温をつけている人は高温期に入るくらいにちょうど陰性になると思います。

排卵検査薬が検知するLHというホルモンは、排卵前に増加しますが、通常時もある程度放出されています。
このLHの量が通常時から多めな人は早い時期から排卵検査薬が陽性を示してしまうことがあります。

「陽性になった!」と思っても、実はその数日後が本当のピークだったということもあります。
そのため、必ず陰性になるまで初めは検査を続けた方がいいと思います。

私は初めての周期、陽性から陰性になるまで続けたつもりでしたが、陽性と思っていた濃さが実は陰性だったようで、うまく排卵日を予測できませんでした。

https:/rikakeibo.com/hairankensayaku-0/

その次の周期は、もう少し注意深く、長期間検査してみたところ、排卵日を予測することができました。
私の場合、陽性になった翌日が更に濃い陽性を示し、その後陽性→陰性と変化していったため、濃い陽性の日がLHのピークだと分かりました。
陽性になってすぐに検査をやめていたら、若干のずれがでてきてしまっていたと思います。

https:/rikakeibo.com/hairankensayaku-1/

ちなみに、濃い陽性の翌日もしくは翌々日にはいつも高温期に入っていたので、私の場合、排卵日の2〜3日前から陽性が始まるようです。

自分のペースがつかめれば、同じ検査薬を使っている限り、陰性になるまで検査する必要もなさそうで、少しコスト削減ができそうです。


スポンサーリンク

排卵検査薬の写真

初めて排卵検査薬を使った周期の排卵検査薬の写真です。
使用済み排卵検査薬の写真を載せていますので、気になる方はご注意ください。







D11 : 陰性

うすーく線が見えますが、これが私の陰性の時のラインのようです。





D12 : 陰性





D13 : 陰性





D14 : 陰性



[ad]


D15 : 陰性
のびおりが少しあったので期待しましたが、まだ陰性のようです。






D16昼 : 陰性






D16夜 : 陰性

のびおりが少し出たので、これまで朝のみでしたがタイミングを逃さないように夜も検査しました。






D17朝 : 薄い陽性

わかりづらいですが、昨日までより少し反応している感がありました。
おりものはペタペタした感じに。





D18朝 : 陽性

コントロールラインと同じくらいのラインが出ました。
私の場合、このくらいラインが出て陽性のようです。
これは人によると思いますし、検査薬の感度も微妙に異なるようです。
(今回の検査薬はa-checkというものでしたが、この後DAVITという検査薬を使ってみたら、同じ感度でもDAVITのほうが感度が高かったようで、いつでもコントロールラインと同じくらいの線が出てしまいました。)







D18夜 : 濃い陽性

朝より更に濃い陽性になりました。
この後の検査薬の結果からも、LHのピークはD18の夜だったようです。
しかしまだペタペタしたおりものです。






D19朝 : 陽性

D18の朝くらいの陽性でした。






D19夜 : 薄い陽性

D17くらいの陽性でした。






D20 : 陰性

ここでようやく卵白状ののびるおりものがでました。
LHのピークから半日から1日半で排卵とのことだったのと、基礎体温がD21から上がり始めたことから、この日が排卵日のようでした。






D21 : 陰性

D20の結果がたまたまだと困るので、一応D21も検査してみました。
ばっちり陰性だったので、LHのピークはD18の夜で間違いなさそうです。
この日が一番しっかりのびおりがでました。

 
 
 
 
 
一覧にしてみるとこんな感じでした。

まとめ

我が家の場合、元々レス気味だったため、回数をこなせないこともあって、排卵検査薬の導入はとても画期的でした。

その後、私は生理不順や不育症があり通院しましたが、通院はやはり経済的にも時間や仕事的にも負担が大きかったです。

その点、排卵検査薬は自宅ででき、費用も一日100円かからずにすみ、非常にコストパフォーマンスはよかったです。

家庭でできることから始めてみたいという方にはオススメの方法でした。
ただ、家庭でできることには限度があり、妊活は時間が勝負なところもあります。
時間やお金が許し、精神的負担が重くならないようなら、専門クリニックが近道であることは間違いないと思います。

ただ、私もそうでしたが、専門クリニックも検討しているけど仕事の都合がつかない…!とりあえず家でできることからやってみたい!という場合、排卵検査薬はとてもよかったです。

同じような方は、ぜひ試してみてください。

次の記事 :【初めての妊娠3】高温期まとめ。妊娠超初期症状、基礎体温二段上がりは?

スポンサーリンク
イチエをフォローする
スポンサーリンク
理系の家計簿
タイトルとURLをコピーしました