【赤ちゃん用品準備リスト】必要なもの・不要だったもの一覧

マタニティ 育児用品

出産が近づいてくると準備しなくてはならない赤ちゃん用品。

いざ赤ちゃん用品のリストを見るとたくさんありすぎてどれが本当に必要なのか分からない…!
これって全部必要なの!?

そんなわけで、個人的に必要だったもの・不要だったものを一覧にしてみました。



◎が必須だったもの
○があったら便利だったもの
△が人によるもの
✕が不要だったもの

です。
新生児期~2、3ヵ月くらいまでの赤ちゃん用品です。
ここで×でも、その後は購入が必要になってくるものもあります。
産前に買うものリストとして参考にしてみてください。
(特に2、3ヵ月以降は赤ちゃんによってサイズが全然異なってくるので、必要になってからの購入をお勧めします)

  1. 《時間のない人向け》いるもの・いらないもの一覧表
    1. ◎必須だったもの
    2. 〇あったら便利だったもの
    3. △人によるもの
    4. ×不要だったもの
  2. 衣類
    1. ◎洋服
    2. △短肌着
    3. ×長肌着
    4. ◎コンビ肌着
    5. 〇おくるみ
    6. △スタイ
    7. ×ベスト
    8. 〇スリーパー
    9. ×バギーオール
    10. △帽子
    11. ×ミトン
    12. ×靴下
    13. 〇レッグウォーマー
    14. △汗取りパッド
    15. ◎ガーゼハンカチ
  3. おむつ類
    1. ◎紙おむつ
    2. △布おむつ
    3. △おむつカバー
    4. △おむつネット
    5. △おむつライナー
    6. ◎おしりふき
    7. ◎おしりふきの蓋
    8. ×おしりふきあたため器
    9. 〇霧吹き
    10. 〇おむつ替えシート
    11. ○おむつ用ゴミ箱
    12. ◎おむつケース
  4. 寝具
    1. ◎マットレス&カバー
    2. ◎キルトパッド(汗取りシーツ)
    3. ◎防水シーツ
    4. ×枕
    5. ◎タオルケット
    6. △ベビーベッド
  5. お風呂用品
    1. ◎ベビーバス
    2. 〇湯温計
    3. ◎ベビーソープ
    4. △ベビーシャンプー
    5. ◎バスタオル
    6. 〇沐浴布
    7. ×スポンジ
    8. ×沐浴剤
    9. ◎綿棒
    10. ◎保湿用ローション
    11. 〇ベビーオイル
  6. 洗濯用品
    1. △ベビー洗剤
    2. ◎赤ちゃん用ハンガー
  7. その他ベビーケア用品
    1. ◎体温計
    2. ◎温湿度計
    3. ◎爪切り
    4. ◎鼻吸い器
    5. △メリー
    6. △スウィングベッド&チェア
    7. △バウンサー
    8. 〇ベビーモニター
  8. 授乳用品
    1. ◎母乳パッド
    2. ◎清浄綿
    3. ◎哺乳瓶
    4. ◎哺乳瓶用乳首 
    5. ◎哺乳瓶ブラシ
    6. ×哺乳瓶用洗剤
    7. ◎哺乳瓶消毒用品 
    8. △哺乳瓶はさみ
    9. ◎粉ミルク
    10. △粉ミルクケース
    11. ×調乳ポット
    12. ✕ポット・レンタルサーバー
    13. ◎授乳クッション
    14. △搾乳機
    15. △母乳冷凍パック
  9. おでかけ用品
    1. △ベビーカー
    2. ◎母子手帳ケース
    3. △マザーズバッグ
    4. △抱っこひも
    5. ◎チャイルドシート
    6. 抱っこ紐ケープ
  10. 産前は最低限、産後必要に応じて買い足しを
スポンサーリンク

《時間のない人向け》いるもの・いらないもの一覧表

この記事では、分類ごとに必要だったもの・不要だったものとその理由をまとめましたが、
「理由なんていらないからとりあえず一覧で見せて欲しい!」
という方は、以下をご覧ください。

◎必須だったもの

・洋服(50~60サイズ):最低4枚
・コンビ肌着(50~60サイズ):最低4枚
・ガーゼハンカチ:10枚以上。よだれ拭き、ミルクをあげる時、汗ふき、沐浴…とにかく汎用性高い。
・紙おむつ:新生児用とりあえず1~2パック。布おむつ派の人は△をご覧ください。
・おしりふき:1箱(とりあえず2~3個あればいいが、箱買いがお得)
・おしりふきの蓋:1つ
・おむつケース:1つ。おむつやおしりふきを入れて持ち運ぶ用のケース
・マットレス&カバー:1セット。SIDS防止に固めのものを。
・掛け布団&カバー: 1セット。 SIDS防止にふわふわすぎるものは避けました。
・キルトパッド(汗取りシート): 1枚。 足りなければバスタオルで代用可。
・防水シーツ:1枚。
・タオルケット:バスタオルやおくるみでも代用可能。
・ベビーバス:短期間なので、おさがりやレンタルでも。
・ベビーソープ:泡タイプがおすすめ。
・バスタオル:3枚。汎用性高いので多くあっても便利。
・綿棒:1ケース。赤ちゃん用の細いものを。
・保湿用ローション:1つ。+ワセリンも便利。
・赤ちゃん用ハンガー:7~8つ。
・体温計:短い時間で測れるものがお勧め。
・温湿度計:赤ちゃんのそばの室温管理に必要。床やベッド上と大人の体感は違うので注意。
・ベビー用爪切り:生後すぐから爪が伸びていることも。
・鼻吸い器:口で吸うタイプ、スポイトタイプ、電動タイプの3タイプがあります。
・母乳パッド:とりあえず1パック。サンプルがあればそれでも可。完ミの人も少しあると安心。
・洗浄綿:1箱。乳首拭きだけでなく、お口ふきにも使える。
・哺乳瓶:完母希望の方も1本は事前に用意を。
・哺乳瓶用乳首:新生児用を最低1つ。
・哺乳瓶ブラシ:洗浄用のブラシ。瓶を洗う用と乳首を洗う用の2本が欲しいです。
・哺乳瓶消毒器:煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒の3タイプがあります。
・粉ミルク:完母希望の方も1つは用意しておきましょう。サンプル品が多くあればそれでも可。
・授乳クッション:抱き枕として使えるものは妊娠期から活躍。
・母子手帳ケース:妊娠期~子どもの診察券入れと長く使える。
・チャイルドシート:車を持つ人は必須。産前に購入を。

〇あったら便利だったもの

・おくるみ:1~2枚。バスタオル代用可能。生地は綿が汗を吸っていいけど、冬はフリースもあると便利。
・スリーパー:1~2枚。新生児期からSIDS防止にも。2~3ヵ月頃には布団をけるのであると便利。
・レッグウォーマー:2~3枚。寒い時期やクーラー対策のため、靴下代わりに。
・霧吹き:こびりついたうんち等にあると便利。
・おむつ替えシート:洗えるものと使い捨てのもの、両方あると便利でした。
・おむつ用ゴミ箱:蓋つきで密閉できるものがいいです。
・湯温計:冬場はお湯が冷めがちなのであると便利でした。
・沐浴布:1~2枚。薄手のタオルでも代用可能だが、やっぱり専用のものは使い勝手がよかったです。
・ベビーオイル:脂質汚れやこびりついた汚れをとるのに使います。
・ベビーモニター:別室で過ごすのが不安な方にお勧め。

スポンサーリンク

△人によるもの

・短肌着(50~60サイズ):冬生まれで外出予定のある方のみあってもいいかも
・スタイ:首が座ってからでいいかも。よだれの出ない子はそんなにいらない。
・帽子:新生児期は使いませんでした。おくるみや日傘のほうが便利でした。
・汗取りパッド:空調管理している間は不要かも。ガーゼハンカチで代用可能。
・布おむつ:(布おむつの人のみ)30~50組
・布おむつカバー: (布おむつの人のみ) 4~5枚
・布おむつネット: (布おむつの人のみ) 5~10枚
・おむつライナー: (布おむつの人のみ) 1箱
・ベビーベッド:生活スタイルによるけれど、レンタルのほうがいいかも。
・ベビーシャンプー:髪の毛の多い子は、ベビーソープで洗ってきしむようになってから検討。
・沐浴剤:沐浴剤派の人のみ必要。ベビーソープ派の人は不要。
・ベビー用洗剤:人によりけり。
・メリー:買うなら早めがお勧め。
・スウィングベッド&チェア:赤ちゃんやお母さんのお世話の仕方によりけり。
・バウンサー:お母さんのお世話の仕方によりけり。
・哺乳瓶はさみ:哺乳瓶の消毒方法が薬液消毒の人は必要です。
・粉ミルクケース:ミルクを頻繁に使う人はあると便利。完ミ予定の人は買っておいてもいいかも。
・搾乳機:必要性を感じてからで。
・母乳冷凍パック:必要性を感じてからで。
・ベビーカー:生活スタイルに応じて。目星だけつけて必要性を感じてからでも。
・抱っこひも:生活スタイルに応じて。目星だけつけて必要性を感じてからでも。
・マザーズバッグ:産前から使っていたリュックで代用。両手が空くものがお勧め。

×不要だったもの

・長肌着(50~60サイズ):コンビ肌着か長肌着のどちらかでOK。コンビのほうが私は便利でした。
・ベスト:外を走り回るようになってからでOK
・バギーオール:すごく寒い地域で外出する時以外は不要だと思いました。
・ミトン:肌荒れ防止用ですが、ミトンをした手で顔をかくこともあるので、お医者さんと相談。
・靴下:室内では不要。寒い時期の外出時にあってもいいが、ねんね期はおくるみでOK。
・おしりふき温め器:空調管理してれば冬でも不要でした。
・枕:ハンドタオルでOK。枕の厚みは不要でした。
・スポンジ:赤ちゃんの身体を洗う用のスポンジは不要でした。
・哺乳瓶用洗剤:よくすすぐので、ベビー用じゃなくてもいいかなと、購入しませんでした。
・調乳ポット:スペースもとるのでやかんでやりました。
・レンタルサーバー:維持費もかかるため検討しませんでした。
・ベビーカー・抱っこひも用防寒具:必要性を感じてからで。

衣類

◎洋服

カバーオール、ドレスオール、2wayオール、ロンパースなど色々な名前がありますが、全部赤ちゃん用のお洋服です。

暑い時期以外の産まれの人は50~60サイズのものを最低4枚は用意しておきましょう。
赤ちゃんにもよりますが、特に新生児は吐き戻しが多いので洗い替えに最低でもこのくらいあると便利です。
夏付近に産まれた赤ちゃんは、家の中では肌着だけで過ごす場合が多いので少なめでも大丈夫かもです。

ボタンよりも断然スナップのほうが着替えさせやすいのでオススメです。
また、首がしっかり据わるまでは前開きの洋服が楽ちんです。
個人的には腰が据わるまで、かぶせるタイプの服は子どもが嫌がることもあり、着せづらかったです。

50〜60サイズはあっという間に着れなくなると聞いていたのですが、3000g弱で産まれ、標準曲線ど真ん中の娘の場合、6ヶ月頃までギリギリ50〜60サイズを着ていました。
産まれた時の体重や成長スピード、身長や肉づき等赤ちゃん個人で着られる期間は変わってくると思います。

△短肌着

冬生まれの娘。
「冬は短肌着+コンビ肌着or長肌着+洋服」と赤ちゃん用品店のチラシに書いてあったため50〜60サイズを4枚購入しました。

しかし、赤ちゃんのいる部屋は一日中エアコン&加湿器でそれなりの暖かさをキープ。
春が近づき寒さが和らぐまでは基本お家の中、お宮参りも真冬だったので春に延期したため生後2ヵ月くらいまで最低限しか外出しませんでした。
病院等で出掛ける時は、車なのでほぼドアtoドア。
そのため、下着を2枚重ねにするほど寒くはないかなと思い、途中からコンビ肌着+洋服にしていました。

外出したり、部屋の中が寒い場合は教科書通り「短肌着+コンビ肌着+洋服」でもいいかもしれませんが、きちんと空調管理された空間にいるならコンビ肌着のみで問題ないなと思いました。
夏生まれの方は絶対いらないです。

ちなみに吐き戻しが多かった娘の場合、毎日洗濯していましたが4枚では足りない時も。。。
普段から着せようという方はとりあえず3〜4枚購入しておいて、不足しそうなら買い足すでいいと思います。

スポンサーリンク

×長肌着

赤ちゃん用品店のチラシにも、コンビ肌着or長肌着と書いてあり、コンビ肌着を購入したので不要でした。

長肌着はいわゆるドレス型なので新生児のおむつ替えはしやすいですが、1〜2ヶ月になると足がよく動くようになり、コンビ肌着のようにズボン型になったほうが服がずり上がらなくて良かったです。
個人的にはコンビ肌着だけで事足りたと思っています。

◎コンビ肌着

50〜60サイズを4枚購入しました。

最低4枚、吐き戻しが多かったり、毎日洗濯しない場合はもっとあったほうが便利だと思います。
夏場なんかは家の中ではこれ1枚で過ごせるので便利です。

〇おくるみ

1枚用意しました。
主に寒さ対策。

くるんで抱っこしたり、授乳中かけてあげたり、座布団などの上に寝かす際に下にひいたり、お腹にかけたり…。
色々な場面で使えました。

汗を吸うように綿のものを用意しましたが、寒さ対策優先ならフリースのひざ掛けとかもありです。

綿だけで寒そうな時は、その上から元々持っていたフリースのひざ掛けをかけたりしました。バスタオルなどでも代用可能です。

△スタイ

いわゆるよだれかけ。

最初はガーゼハンカチでいいので、急ぐ必要ないかなと思います。
よだれの多い子・そんなに出ない子もいるらしいので、必要になってから購入で。
可愛いのが多いので、ついつい欲しくなっちゃうのでセーブして買いました。

私は首が据わらないとなかなかつけづらく、我が家は4ヵ月に入ってから使い始めました。
しかしこの頃もそこまで必要性はなく、お座りするようになり、口から出たよだれが服に垂れるようになってから活躍しました。
娘はたぶんよだれが少し多めなほうで、5枚のスタイでは最近回らなくなってきました。

×ベスト

寒い日の体温調節用と赤ちゃん用品店のチラシにありましたが、前述の通り暖房完備で過ごす新生児期は必要ないかなと思いました。

もっと動くようになる1歳以降に必要なら購入でいいと思います。

〇スリーパー

寝ている時お腹がでないようにする服です。

海外ではSIDS防止に布団よりもこちらを推奨してると聞きました。

新生児期はそんなに動かないのでお腹が出て冷えることはありませんが、布団が顔にかかってしまうのが怖かったので、スリーパーを掛け布団代わりにし、本物の掛け布団はお腹にかける程度にしていました。
着せすぎは逆にSIDSを引き起こすので、温度管理や赤ちゃんの様子に気をつけて着せてあげてください。
顔の近くに布団がないので安心できました。

布団を蹴ったり、布団からはみ出たりするようになるとスリーパーの本領発揮です。
新生児期はなくてもなんとかなりますが、長く使えるので早めに買っても損はなかったです。

スポンサーリンク

×バギーオール

寒さから赤ちゃんを守る上着です。

ベビーカーでのお出かけに必要と赤ちゃん用品店のチラシに書かれていましたが、前述の通り、お出かけは寒さが和らいでからにしたので不要でした。

外用のバギーオールは室内では赤ちゃんにとって暑い格好になりがちです。
雪の降らない地方限定かもしれませんが、病院や買い物等目的地が室内で、移動の最中の寒さ対策ならば、ポンチョやおくるみ、レッグウォーマーや靴下等で事足りるかなと思います。

△帽子

風や日差しから頭を守るためにあったら欲しいですが、赤ちゃん期は我が家では不要でした。

夏はひさし付、冬は暖かい生地がよいです。
だけど外出するようになって必要性を感じてからで大丈夫だと思います。

我が家は2週間検診、1ヶ月健診が真冬だったため帽子を用意しましたが、ドアtoドアだし、ポンチョを羽織らせたりおくるみで巻いたりしたため、いらなかったかなと思いました。
頭の大きさもどんどん大きくなるので、必要と思ったタイミングでの購入がいいと思います。

初めての夏もまだ抱っこの時期だったため、帽子というより日傘でガードしていました。
日傘が使えない時は帽子も活躍しました。

×ミトン

顔を掻いてしまう赤ちゃん用にとのことでしたが、こちらも必要と感じてからでよいと思います。
我が家は乳児湿疹の出たとき、顔を掻いたりしなかったので不要でした。

掻いてしまう赤ちゃんでも、ミトンをしたところで結局顔に何かは触れてしまいます。
ミトンの繊維で結局荒れるということもありますので、お医者さんと相談して試してみるのがいいと思います。

×靴下

足の裏で体温調節をするそうで、室内では履かせる必要はないそうです。

外出時などはなにかにぶつかったり等の保護のためにあってもいいとのことでしたが、冬生まれの娘、がっつり散歩に行く頃にはすでに暖かい時期で、靴下を履かせると暑そうだったので1歳の冬まで靴下はほとんど履かせませんでした。

〇レッグウォーマー

靴下を履かせない代わりに、少し涼しそうな日はレッグウォーマーを履かせていました。
足の裏は体温調節のため素足にしたいけど、足元を少し暖めたいという方にはオススメです。

△汗取りパッド

2~3枚。

背中に入れて、汗をかいたらとりかえれば、着替えいらずな便利品。
ガーゼハンカチやタオルでも代用可。

冬生まれの我が家はとりあえず不用でした。
また、生後1年はSIDs予防のため空調管理を徹底していたので、夏場もエアコンで汗だくは回避しているご家庭はそんなに必須じゃないと思います。
必要になったのはもう少し大きくなってからだったので、必要性を感じてから購入で大丈夫だと思います。

◎ガーゼハンカチ

10枚以上あってもいいです。
沐浴やよだれかけ、ミルクをあげるときの保護など、大活躍するのでそれなりの枚数あると便利です。

おむつ類

◎紙おむつ

1~2パック。

新生児期は1日10枚程度おむつ替えをすると言われています。
実際、私は10〜12回/日ほど使用していました。
けっこうなスピードで消費する&産後すぐは自分で買いに行けないので、少しストックがあると安心です。

ただ、最初は新生児用おむつを購入すると思いますが、赤ちゃんの産まれた時の大きさや成長スピードによっても使用できる期間は変わってきます。
生後2ヶ月まで使える子もいれば、1ヶ月になる頃にはもうSサイズという子もいます。
1〜2パック購入しておいて様子を見て、足りなそうならば即ネット注文or家族に頼むがいいと思います。
結構重いので、通販が楽ちんです。

ちなみに、娘は1ヵ月半くらいまで新生児用を使っていました。たぶん長い方です。
布おむつ派の人は、外出時など必要に応じて活用すると便利です。

スポンサーリンク

△布おむつ

30~50組。

紙おむつ派の人は不要です。うんちの状態がわかる白無地がベター。

△おむつカバー

布おむつの人のみで、紙おむつの方は不要です。
4~5枚。

いろんなデザインあるので、洋服のように選べます。

△おむつネット

布おむつの人のみで、紙おむつの方は不要です。
5~10枚。

布おむつの上に重ねて使用するそうです。
お尻と布おむつの間に空気の層ができて、使用感がよくなったり、排泄物の処理が楽になったりするそうです。

△おむつライナー

布おむつの人のみで紙おむつの方は不要です。
1箱。

布おむつの上に重ねて使用する使い捨て製品。布おむつはとにかくうんち汚れを落とすのが大変らしく、それを緩和してくれるそうです。

◎おしりふき

適宜。
おむつ以上に重いので、もっぱら通販です。赤ちゃん用品意外と重い。

厚手タイプや水分多めなど色々あります。

薄さや水分量、大きさ、使用感など、使いやすいものが見つかれば箱買いがお得です。
後々、赤ちゃんの手や口をふいたり、机をふいたりと使用頻度が高いので、たくさんあっても使い切れるというか、ストックが必須です。

産院や赤ちゃん用品店でサンプルをもらって色々試しましたが、私はムーニーのおしりふきがコスパ・使用感ともよく、成分もほぼ水で安心して使えました。

通常タイプと厚手タイプを購入しており、こびりついたうんちや口元をふく時は、水分をたくさん含んでいて生地も柔らかい厚手タイプを、ささっと大量に使いたい時はより安価な通常タイプを使っています。

◎おしりふきの蓋

「ピタッと」というおしりふきに直接つけられて、繰り返し使えるのタイプのフタを使っています。

これがないとおしりふきを閉じる手間や乾燥してしまうリスク画あがるので必需品です。
ワンタッチで開くタイプが便利でした。

直接つけないタイプのおしりふきの蓋やケースもありますが、かさばってしまうので、直接つけるタイプがおすすめです。

×おしりふきあたため器

冬生まれのですが不要でした。

特に新生児期は基本的に空調管理した部屋の中で過ごしていたので、おしりふきが冷たすぎて赤ちゃんを驚かすということはありませんでした。
かさばるし、コンセントにつなぐので設置エリアも限られてくるため、購入する際は実際にどのように使用するかを考えてからがいいと思います。

〇霧吹き

こびりついたうんちを浮かせたり、うんちを洗い流すのに便利です。

離乳食が始まるまでは、うんちも緩めで特段必要がなかったですが、離乳食を始めてうんちが硬くなり始めてからは、少しでもうんち発見が遅れるとこびりついてしまうことも。。。
そんな時便利でした。

あと、おしりかぶれして痛そうな時は霧吹きである程度流してあげてからおしりふきで拭き取ったりもしました。
なので、もう少し先でもいいですが、どうせ買うなら早い方がお勧めです。

ちなみに、100均のソース入れがおしり洗浄にむいていると聞いて購入していましたが、コツが掴めず外してしまうことが多かったので、私は霧吹きだけで事足りました。

〇おむつ替えシート

おむつ替えをする時に赤ちゃんの下にひくシートのことです。
繰り返し使えるタイプのものは防水加工されており、おしっこされても下に響きません。

使い捨てのものは、吸水シートのようになっています。

使い捨てなので、外でのおむつ替えやうんちが漏れそうな事態に便利です。
100均のペットシーツがサイズ的にちょうどよく、試しに使うにはコスパもいいです。
大量に必要ならやっぱりネットのほうが安くて、重くなくていいです。

私はお風呂上がりにベッドの上で保湿クリームなどを塗っていたのですが、その際ベッドの上に敷いておき、濡れるのを防ぎました。
なので、新生児期から使っていましたが、そうじゃない場合、外出するようになってから検討でもいいかもです。

スポンサーリンク

○おむつ用ゴミ箱

おむつのゴミ処理には、蓋付きのゴミ箱を用意することをおすすめします。
衛生的にも、匂い的にも、蓋がついているほうが安心です。

離乳食までは耐えられるかもしれませんが、離乳食開始後は蓋付きが無難です。
安価に購入できて、密閉感が強そうなものを選びました。

ひとまず20Lを購入しましたが、サイズは1歳現在で週2のゴミ回収で問題なし。
リビングのすみにおいていますが、離乳食開始前までは全く問題なし、離乳食がすすむにつれておむつ自体の匂いは大変になってきますが、蓋を閉じている状態では問題なしでした。
ただ、捨てるために蓋をあけるとしばらく臭い…!
うんちおむつはビニールに入れていてこの匂い…!
専用ビニールでおむつをくるんで捨ててくれるおむつ専用ゴミ箱は、ランニングコストはかかりますが、離乳食が進むほど生きてくるかも…!

金銭面が許せばにおわないゴミ袋との併用や、おむつ専用のゴミ箱の使用がベストですが、少なくとも離乳食前まではこちらのゴミ箱で全く問題なかったです。

◎おむつケース

お出かけの時、おむつを入れておく袋です。
私は見た目重視でジェラピケのものにしましたが、少し大きめで使いやすかったです。

市販のオムツケースは入れやすく持ち運びしやすく可愛いですが、安価に済ませたい場合は大きめのジップロックとかでも代用可能です。
でも主に外での使用になるので、かわいくて取っ手付のものをおすすめします。
おしりふき、おむつ替えシート、ビニール袋も一緒に入れておくと楽ちん。

寝具

ベビー布団一式をセットで販売していることが多いと思うので、セットで購入するのが楽ちんで割安だと思います。
我が家は以下の商品を購入しました。
敷布団まで全部洗えるということを重視して選びました。


・マットレス
・掛け布団
・マットレスカバー
・掛け布団カバー
・防水シーツ
・汗取りシーツ(キルトパッド)

あたりがセットに入っていれば、とりあえず困らないと思います。
以下、一応それらの紹介やその他の寝具についてです。

◎マットレス&カバー

SIDs防止のため、マットレスは固めのものをお勧めします。
(大概のベビー布団はそういった配慮はされていると思いますが、念のため)

◎掛け布団&カバー

SIDs防止のため、掛け布団はふわふわすぎるものは避けました。

◎キルトパッド(汗取りシーツ)

赤ちゃん用品は、洗い替え用に複数あると便利!と書かれていることも多く、寝具カバーなんかも必要枚数2枚等と書かれているチラシもよく見ます。
確かに複数枚あるに越したことはありませんが、キルトパッドや敷き布団カバー、タオルケット等は、バスタオルで代用可能でした。

赤ちゃんによってはすごーく吐くので、コストを考えるとバスタオルがお勧めです。
(我が家はひどい時は授乳後2回に1回はいていました。)

◎防水シーツ

布団サイズの防水シーツがあるとおねしょの際、被害が少ないです。
その他、汗の湿気が敷布団に移行するのを多少防げます。

キルトパッド合わさって1枚になったタイプもありますが、個人的には別々のほうが洗いやすかったです。
キルトパッドは頻繁に洗いたいけれど、防水シーツは干すのが大変(特性上か、脱水しても水がしたたりました)なので、合わさってると地味に乾きが悪かったです。

×枕

枕は生後数カ月までなくても平気なので、セットに入っていなければ後々あったものを選んでもいいと思います。
我が家は吐き戻しが多かったので、枕というよりマットレス洗濯回避のためにタオルを顔の下に敷いていました。

絶壁防止のドーナツ枕もいただいていましたが、頭が固定されてしまうような感じがして、真上をむいて吐いてしまうのではと心配だったのと、枕に高さがあって赤ちゃんにはつらそうに見えたので、新生児期にあれを使うのはちょっと怖かったです。
使えるかは人によるかなと思いました。

ちなみに、吐き戻しによる窒息におびえて顔を常に横にしていたため、月齢が低い頃は若干横顔がストーンとなっていましたが、首が座って動きだしたら問題なく治りました。

◎タオルケット

夏場や暖かい場所でちょっと赤ちゃんの上にかけておいたり、赤ちゃんの下に敷いたりするもの。
綿のものが汗をすって良いです。
バスタオルやおくるみと代用可能。

△ベビーベッド

ほこりやダニから守る目的の他に、高い位置で赤ちゃんのお世話ができるため、腰への負担少ないというメリットもあります。

使用期間が短いのと場所をとるので、レンタルが便利です。
我が家は里帰り中のみレンタルし、帰宅後は床に赤ちゃん用布団を敷いたので購入しなくても問題なかったです。

確かにベビーベッドのほうがオムツ替えは高さがあって楽でしたが、柵の上げ下ろしの手間があったので、布団生活になって私は楽になりました。
ベビーベッドを使うなら、腰をかがめる必要がない「ハイタイプ」がお勧めです。

スポンサーリンク

お風呂用品

◎ベビーバス

沐浴に使用します。
1ヵ月しか使用しないので、レンタルやおさがりなどの活用がいいかもです。

空気でふくらますタイプは収納に便利ですが、隙間まで洗うのが大変です。
衛生面を重視するならかさばっても普通のタイプがおすすめです。
我が家は、以下の滑り止めのついたタイプを使用しました。

カラーボックスの引き出しや洗面台で代用案もあるそうですが、やっぱり専用に作られたものは使いやすかったですし、洗面台は毎度しっかり塩素消毒までしても衛生的リスクがあるかなと思いました。

〇湯温計

最近のお風呂は温度設定ができるので、昔ほど必須ではないかもしれないです。
ただ、設定温度と実際の温度が微妙に違うことがあるので、あったら便利でした。
冬生まれだったので、設定温度を40度にしても入れている間から冷めていったので、湯温計のおかげで適温のお風呂に入れられました。

我が家はぷかぷか浮かぶアヒルさんの湯温計にしました。
お風呂でのおもちゃとしても活躍しています。

◎ベビーソープ

赤ちゃんの全身洗用の石鹸です。私は泡タイプのものを使用しました。

石鹸タイプは泡立てる時間が必要なので、最初は泡タイプが無難かなと思います。
産院で泡タイプのソープを使用していたのと、Twitterなどで見る乳児湿疹のできにくい洗い方がだいたい泡ソープだったので、泡タイプのソープを使用しました。

△ベビーシャンプー

髪の毛の生え方にはだいぶ個人差があるので、必要になってからで大丈夫だと思います。
娘はたくさん生えているほうでしたが、新生児期はベビーソープだけで十分でした。

5ヶ月くらいから、髪の毛の軋みが気になり始め、ベビーソープと同じメーカーで泡タイプがあったので導入しました。

◎バスタオル

3枚用意しました。
大判なほうが赤ちゃんを包みやすくていいです。
よく水を吸って柔らかいものがお勧めです。

〇沐浴布

2枚用意しました。大きめのガーゼハンカチのようなものです。

お風呂のとき、赤ちゃんがお湯にびっくりしないように、温かさを維持できるようにかけてあげるものです。
沐浴時に使うようでしたが、大きなお風呂になってからもしばらく使用していました。

赤ちゃんを包めるくらい長かったり大きかったりするもののほうか、沐浴時に使いやすいです。
薄いタオルでも代用可能という話を聞きましたが、薄くてもタオル、水を吸うと結構重くなってしまい、赤ちゃんには負担そうだったのでやめました。

沐浴布として使うのは短い期間ですが、比較的安価ですし、その後はガーゼハンカチやタオル代わりにも使えるのであっていいと思います。

×スポンジ

赤ちゃんの体を洗う用のスポンジです。

赤ちゃんの肌は柔らかいので、手で十分でした。
逆にスポンジなどは刺激が負荷になりそうかなと思うくらい、赤ちゃんの肌は柔らかかったです。

×沐浴剤

ベビーソープ派だったので、沐浴剤は不要でした。
逆に沐浴剤派の方はベビーソープが不要です。

◎綿棒

耳や鼻のお手入れに使用します。
赤ちゃん用の先が細いものにしましょう。

100均にもベビーサイズが売っていましたが微妙に太く、娘の鼻の穴に入れるにはちょっと躊躇するサイズ。。。
色々試しましたが、amazonブランドの綿棒が先が細く、片側に溝がついていて鼻水が取りやすかったので落ち着きました。

赤ちゃんの鼻や耳に入れるので、あまり太さがあると負担がかかるので、スッとはいる太さのものがお勧めです。

◎保湿用ローション

1年を通してお風呂上がりは必ず保湿です。

赤ちゃん向け製品は色々あり、高価なものもありますが、とにかく毎日大量に塗りたくるので、続けられる価格のものを選ぶのがいいと思います。
我が家はpigeonのベビーローション+ワセリンでずっとやっていますが、じゃばじゃば使えて娘にも合っているようなのでよかったです。

〇ベビーオイル

耳のこびりついた汚れや綿棒浣腸の時なんかに使いました。
そんなに高頻度で使用しませんが、あると便利です。

スポンサーリンク

洗濯用品

△ベビー洗剤

人によりけりです。
我が家は赤ちゃん用洗剤を1本購入し、念のため新生児~1ヵ月くらいまで大人の洗濯とは別にして洗っていました。

しかし、最初から大人用洗剤で洗う人もいて、何か問題があるわけでもないと思うので、自分の衛生概念的にストレスのない範囲でやるのがいいと思います。

◎赤ちゃん用ハンガー

赤ちゃんの服は小さいので、それようのハンガーが必要です。
100均などでも購入できます。
西松屋などの販売店はハンガーごと売っているので、それをとっておいて使うのもありです。

その他ベビーケア用品

◎体温計

必需品です。
赤ちゃん用でなくても構いませんが、早い時間で測定できるものがいいです。

我が家は私の基礎体温計として使用していたものが一番使いやすく子ども用にも購入しました。

長さが短く太いので赤ちゃんにも使いやすく、10秒測定&バックライトで何かと便利です。

◎温湿度計

室内の温度と湿度の管理は新生児期には大切です。
新生児期以降も、エアコンや加湿器をつける目安に非常に役立ちます。

乳児湿疹は低湿度によって起こりやすいです。
娘の場合も、エアコンガンガンの加湿器のない空間は少しいただけで肌が痛々しくなったことがありました。
特に冬は赤ちゃんがいる床のほうが冷えるので、赤ちゃんのそばに常に1台置いておくと安心です。

◎爪切り

はさみ先端が丸くなった専用はさみです。

赤ちゃんの爪切りには必須です。
赤ちゃんによっては産まれてすぐでももうかなり爪が伸びていることも。
娘も産後4日目には爪切りをしたので、産前から用意した方がいいです。

◎鼻吸い器

赤ちゃんは鼻が吸えないので必須です。
口で吸うタイプ、スポイトで吸うタイプ、電動タイプがあります。

スポイトタイプは安価で口で吸わないから親の感染リスクが低いですが、何度も吸わなくてはいけないので大変でした。

口で吸うタイプは安価である程度の鼻水を吸えますが、大量はキツイのと吸う側も風邪をもらってしまうことも。

風邪をひくまでは口で吸うタイプで問題なかったですが、風邪時に電動タイプのありがたさを強く感じました。
本当に感動するレベル。そのうち鼻吸い器を崇める記事を書きます。

スポンサーリンク

△メリー

最初のおもちゃとして活躍するメリー。

必須ではなかったですが、最初のおもちゃとしてあってもよかったかなぁと思います。
しかし、ベッドで寝ている期間は短いので、買うなら早いほうがいいです。

私は生後1ヶ月後半にモノを目でよく追っていることに気づいてから検討しましたが、メリー単体を買うには遅かった気がして、ジムメリーを購入しました。

404 NOT FOUND | 理系の家計簿
理系夫婦の日常、節約、妊活、育児ブログ

目で追って、音を鳴らして、つかまり立ちをしてと割と長く活躍してくれました。

△スウィングベッド&チェア

ご飯をたべられる椅子兼寝かしつけにも利用できるベッドです。
(長い時間寝かすことは想定されていないので、あくまで寝かしつけのみで、よく寝たら本来の寝床に運ぶ必要があります。)

手動スウィングvevと電動スウィングverがあります。
スウィングベッドで寝付かさてから寝床に運ぶという手法もとれますが、赤ちゃんによってはスウィングどころかおかれるのが嫌な場合も。。。。

我が家はむすめが3ヶ月の時にお下がりをいただきましたが、寝かされるのを嫌がりました。
そのため主にチェアとして使いました。ベルトがしっかりしているので離乳食初期に活躍。
しかし離乳食がすすむにつれてクッションが汚れることが気になったので、だんだん使わなくなってしまいました(クッションは取り外して洗えますが、每日取り外して洗うには少しずつ取り外しが手間でした)。

必須ではないですが、赤ちゃんやお母さんによってはあったら便利かもです。

△バウンサー

赤ちゃんを一時的に置いておける場所。

角度が調整してできるので、寝かしつけや離乳食をあげたりにも使えます。
(こちらも使用可能時間に限度があり、あくまでも寝かしつけのみで、寝たらその後本来の寝床に移す必要があります。)

ベルトがついていて抜け出すことができないので、お風呂ワンオペの時に、お母さんの準備をしている間、そこにいてもらうという活用をしている知人もいました。
必須ではないですが、赤ちゃんやお母さんによってはあったら便利です。

〇ベビーモニター

別室にいても赤ちゃんの様子がわかる機械。

暗くても見えるものや、赤ちゃんの呼吸をひろって教えてくれるものなど様々なタイプがあります。
心配性の私は呼吸をひろってくれて、マイク機能だけついている「エンジェルケア」という製品を購入しました。

吐き戻しが多い子だったため、特に新生児期は夜中は息をちゃんとしているか心配だったため、あるだけで少し安心できました。

また地味に便利だったのが里帰り中。
よくある2LDK賃貸の自宅はリビングとキッチンが同じ空間にあり、日中赤ちゃんにはリビングで過ごしてもらっていたため、別室のモニタリングは不要でした。
賃貸は狭いですが、その分ギュッとした間取りになっていて、リビングやキッチンを中心にどの部屋にもすぐ行くことができます。

一方、実家は寝室とリビングは扉2枚と廊下を経ているため、姿が見えないどころか大きな声で泣いてもらわないと泣き声にすら気づけません。
購入したエンジェルケアは赤ちゃんの側に置く本体とは別に、赤ちゃんの動きと音声を通知してくれる子機がありました。
子機があるおかげで、リビングでの食事やトイレなど、赤ちゃんの側を離れる時間を少し安心して過ごすことができました。

寝室とキッチンやリビングが離れている場合、必需品だと思います。

スポンサーリンク

授乳用品

◎母乳パッド

人にもよりますが、必須なことが多いです。
思いがけない時に誤射が始まることもあるので、完ミ予定の人でも少しあると安心です。
各産院でいただけるサンプル品の量にもよりますが、はじめはサンプル品など少量で様子見でも大丈夫だと思います。

使い捨てタイプと布でできていて洗えるタイプがありますが、衛生面を考えて使い捨てを選びました。
コスト的にもどっこいなので、衛生的なほうがお勧めです。
あと、使い捨てタイプは粘着テープがついているので固定しやすかったりします。

ちなみに、ブラジャー生地が化繊だとうまく粘着テープがくっつかないことがありましたが、ムーニー、ピジョンのものがうまくくっつきました。
個人的には、ムーニーのほうがさわり心地がよく、乳首が痛い時に楽でした。

一方でピジョンはコスパがいいことが多いです。

◎清浄綿

授乳の前、乳首を拭くために使います。

産院によっては拭かない指導のところもあり、その話を聞いて生後2ヶ月くらいの時夜間授乳の時だけ拭くのをサボったのですが、見事に娘の舌に真菌が生えてしまいました(幸い、舌が若干白っぽくなっているくらいで気づけましたが、ひどくなるとうまく飲めなくなったり、飲むのを嫌がったりするそうです)。

母親の皮膚はいくら綺麗にしていても常在菌がたくさんいます。
直前に拭いてあげることの大切さを知りました。

ちなみに、薬などはなく、授乳前洗浄綿で拭き始めたら数日で治りました。
また、生後4ヶ月後半からは拭くのをやめましたが再発はありませんでした。

◎哺乳瓶

ガラス製は細かい傷がつきにくくて衛生的で冷めやすいですが、重いです。

プラスチック製は、冷めにくいですが軽いため、外出時に使いやすいです。

乳首の大きさも飲める量も月齢により異なるので、まずは新生児向けの容量・大きさの哺乳瓶を選ぶと良いです。

混合予定だったので、産前は1本のみ用意しておき、必要性を感じたら買い足すことにしました。

新生児は1回に飲む量が少ないため100mL容のものが測りやすくて便利です。
洗うパーツが少ないほうが衛生的かつ洗う手間が少ないと思ったので、pigeonの母乳実感の産院などでよく使われているバージョンを購入しました。

瓶と乳首の2パーツでできているので、組み立ても洗浄殺菌も楽ちんでした。

完母予定の人も、十分量出るまでに日数が必要な人が多いそうです。
どの哺乳瓶、乳首、消毒方法なのか目安だけでもつけておいて、退院後使いそうな場合はネット配送してもらうか、誰かに買ってきてもらうのがいいと思います。

スポンサーリンク

◎哺乳瓶用乳首 

「にゅうしゅ」と読むようです。
産院で「ちくび」と言っていたら、「にゅうしゅが~」とやんわり訂正されて恥ずかしかったです。

メーカーによって特徴が異なるので、評判を聞いて選んだり、産院と同じものにするのも手です。
はじめは新生児サイズを購入しておきましょう。

◎哺乳瓶ブラシ

乳首を洗うものと、瓶の底まで洗えるものを用意するといいです。

最初は100均で購入しましたが、すぐに傷んでしまい、専用メーカーのものを買い直しました。
専用メーカーのもののほうが、耐久性がよく結局コスパがよかったです。

×哺乳瓶用洗剤

我が家は普通の食器洗い洗剤でいきました。

そのかわりというわけではありませんが、離乳食が始まってからの食器洗いスポンジは子ども専用のものを作りました。
念の為のアレルギー対策となんとなくの精神衛生上です。

◎哺乳瓶消毒用品 

煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒の3種類があります。

煮沸消毒は鍋のお湯で加熱するので器具は不要ですが、手間も時間もかかります。
新生児期の寝不足時に、10分以上も鍋を沸騰させていられない…

そんなわけで、電子レンジ消毒か薬液消毒の二択でしたが、薬液は適正濃度を保たないと殺菌能が落ちるのは知っていたので、「薬液濃度が薄まってないかな?」という心配をしたくない一心で電子レンジ消毒機器を買いました。
我が家はこれ。

蒸し器のようになっており、過熱蒸気で殺菌するようでした。
哺乳瓶1本しか入らないタイプにしたのでそれほど場所はとりませんでしたが、複数本入るものを選択する場合はスペースの確保が必要です。

薬液の場合も、薬液を入れるケースを置く場所が必要です。

使ってみて、哺乳瓶を複数本消毒したい人は薬液消毒、1〜2本なら電子レンジ消毒が楽なのかなと思いました。
電子レンジ消毒機器は、使わなくなったら普通に豚まんを蒸したりに使えそうです。

△哺乳瓶はさみ

薬液消毒の人のみ必要です。

毒液の中に沈んでいる哺乳瓶を取り出すのに使います。
消毒液は素手には刺激的なので、必ず何かを使用して取り出すようにしましょう。

◎粉ミルク

完母希望の人もすぐに十分量出るとは限らないので、少し用意しておくようにしましょう。
産院のサンプル品がそれなりにあれば、それで様子を見ることもできます。

私は缶はゴミ出しが面倒だったので、プラケースに詰め替えができる「えこ楽」シリーズを使っていました。

アレルギーも怖かったので初めはe赤ちゃん、その後はぐくみも使いました。
徐々に哺乳瓶拒否が始まったこともありましたが、e赤ちゃんのほうが娘は飲みがよかったです。

△粉ミルクケース

粉ミルクを予め規定量量り取って入れておくためのケースです。

粉ミルクを頻繁に使用する人はあると便利です。
とくに新生児期や夜間授乳は「あれ、今何杯いれたっけ?」事案が起こりやすいので対策になります。

スポンサーリンク

×調乳ポット

調乳に適した温度のお湯をためておけるポットです。

どうしても沸かし直したくなる性分だったのと、キッチンが狭く置き場の確保も難しいため、購入は検討しませんでした。
電気ケトルがあるので活用する予定でしたが、哺乳瓶にお湯を入れる作業は口が細いやかんがやりやすかったので、コーヒー用のやかんが一番便利でした。

✕ポット・レンタルサーバー

調乳用に限らず、熱いお湯がすぐに使える電気ポットやお水のレンタルサーバー。

もともとあるお宅や欲しかったお宅は、これを機に導入もありですが、我が家は電気ケトルとやかんで事足りていたこととキッチンに置き場がないため、検討しませんでした。

また、これを機にポットや電気ケトルを購入される方は、ぜひ転倒してもお湯がこぼれない機能がついているものをお勧めします。

ポットやケトルの寿命はわりと長いです。
赤ちゃんも子どもになり家中動き回ります。
コードなんかを引っ張ってケトルを落としたり、湯気に手をかざして火傷してしまう事例もあります。

我が家も次に購入する時orキッチンに子どもを入れる時に転倒セーフティ機能がついているものに買い換える予定です。

◎授乳クッション

抱き枕として使えるものもあるので、産前早めから買ってみるのも良いです。

首が座るくらいまでは授乳クッションがあったほうが私は授乳しやすかったです。
身長が高い人は厚めのもののほうがやりやすいと思います。

△搾乳機

必要な場合のみ。

手で搾乳より断然効率はあがります。手動・電動があるので、産後の状況に合わせて購入するのがお勧めです。
使用期間が限られていそうならレンタルもありです。

△母乳冷凍パック

必要な場合のみ。

搾乳した母乳を冷凍保存するためのフリーザパックです。
最近は保育園でも搾乳したものをあげてくれるところが増えました。

おでかけ用品

△ベビーカー

A型は寝かせた状態でも使えます(生後1カ月から)

B型は座らせた状態で使うため、腰据わり後くらいから使用可能です。

B型の方が軽くて安価ですが、早いうちから使用可能なのはA型なのでライフスタイルにあった方を選択する必要があります。

住んでいるところが車社会なので、抱っこひもと車で今のところやれています。「赤ちゃん=ベビーカー」と思っていて必須と考えていたのですが、最近は赤ちゃんと出かけるところはたいていカートがあるのでベビーカーなしでも大きな問題はなかったです。
産後の生活を考えて必要そうなかたのみで大丈夫だと思います。

ただ赤ちゃんによってはベビーカーに乗るのを嫌がると聞くので、目星だけつけておいて産後必要になってから赤ちゃんを試乗させて買うでもいいんじゃないかと思います。

スポンサーリンク

◎母子手帳ケース

母子手帳、検診表、診察券などを入れておくためのケースです。
産後は子どもの診察券も入れておくことができるので長く活用します。

ジップロックや100均のチャック付ケースでも代用可能ですが、長くそれなりの頻度でつかうものなので、専用のものを買ったほうが使い勝手もよく、結局コスパもいいかなと思いました。

カード収納枚数が多く、お手持ちの母子手帳が入るサイズか確認して購入するのがいいです。
何より見た目が気に入るものを。
母子手帳や補助券は自治体によってサイズが異なるため、サイズ的に入るかも確認してみてください。

またファスナータイプは安価に購入できますが、私はファスナーを壊す才能があったので、マグネットタイプにしました。
マグネットタイプは産後子どもを抱えつつ荷物から出す時に、片手でもあけられて便利なのでお勧めです。

△マザーズバッグ

産後の赤ちゃんとのお出かけに使うバッグです。

哺乳瓶入れがついてたり、抱っこひもをしたまま取り外しができたり、しきりがたくさんあったり等、大容量&様々な機能がついています。
リュックタイプ、肩がけタイプ、どちらでも使える2wayタイプ等かあります。

悩んだのですが、欲しい機能があって見た目も気に入るものは1万超え…。
リュック自体は持ってるしということで、もとから持っていたごく普通のリュックを使いました。

専用の機能はついていないため若干の使いづらさはあるものの、おむつポーチ・母子手帳ケース・着替えセット・財布などの自分のもの、この4つが入れば事足りました。
両手があくほうが安全なので、断然リュックタイプor2wayタイプをお勧めします。

ちなみに様々なリュックタイプのマザーズバッグを検討した結果、性能も見た目も勝ち抜いたのがこちらです。予算さえ都合がつけば…!

△抱っこひも

ベビーカー同様、生活スタイルで変わってくるので、産後必要と感じてからでも大丈夫なことが多いです。
ただ産後は何かと忙しいので、産前に「買うならコレ」と目星をつけておくことをお勧めします。

我が家はベビーカーを購入しなかったため、娘を連れてスーパーなどに行くようになってから購入しました。
色々なタイプがありますが、義母と夫のいちオシでヒップシートがしっかりしたBaby&Meのものにしました。

アダプタを追加購入すれば首すわり前の子でも着用可能で、娘は1ヶ月中頃から少しずつお散歩に出掛けました。

ヒップシートの利点は土台がしっかりして安定性が高いことと、背負う人の腰や肩への負担を減らせること。
特に子どもの体重が重くなってからが活きてきます。

デメリットは小さく折り畳めないこと。
しっかりとしたヒップシートのため、どうしてもそれなりのサイズになります。
カバン等にいれて常に持ち運ぶなら専用のベビーキャリアを買い足すか、セカンド抱っこ紐を購入することで解決できます。

スポンサーリンク

◎チャイルドシート

車に乗る機会があるなら必需品です。

使用可能年齢、設置方法、回転できるか、日除け付きか等、様々なタイプから選ぶ必要があります。

一番種類が多い0〜4歳まで使えるタイプは意外と高価です。
しかし、0〜1歳タイプ、1歳〜タイプは比較すると安価なものも。
そのため、我が家では新生児〜1歳まで使用できるタイプを購入し、1歳くらいで乗り換えることにしました。

設置方法はISOFIXが安心かなと思ったのですが、値段の安さと実家の車にも気軽に乗せ換えたいと思ったためシートベルト設置にしました。
実際に購入したベビーシートは、1歳くらいまで着用可能のシートベルト設置タイプで、取っ手付きで持ち運び可能。
そのため、駐車場から自宅まで寝たまま娘を運んだり、実家で寝かせる場所に困った時にバウンサー代わりに使ったり等便利に使うことが出来ました。

標準曲線ど真ん中の娘ですが、1歳まで問題なく使用することができました。

抱っこ紐ケープ

寒い日の防寒用に、抱っこひもにつけて使うケープです。

似た使い方のものにママコートもあり、こちらはお母さんのコートで抱っこしてる赤ちゃんも温めちゃおうというものです。

冬生まれの娘は春先の暖かい日からお散歩を始めました。
大人が厚いコートを羽織らなくていい日はお散歩をしようと決めていたので、娘も抱っこひもケープなどは使用せず、あったかめのポンチョとレッグウォーマーをつけた上でお散歩に行っていました。
同様に、ベビーカー用の防寒具も産前購入ではなく、必要に応じて購入していくのがいいと思います。

産前は最低限、産後必要に応じて買い足しを

産前に必ず買う必要のあるものもありますが、産後に実際生活してみてから買った方がいいものも意外と多いです。
産後に購入するものは、時間のある今のうちに吟味しておきましょう。

スポンサーリンク
イチエをフォローする
スポンサーリンク
理系の家計簿
タイトルとURLをコピーしました