【排卵検査薬2周期目】排卵検査薬使ってみた。実際の写真や検査薬を行う期間は?

妊活

自宅でまず始められる妊活の一つ、排卵検査薬。
排卵日を事前に知ることができるため、特に排卵日がわからない人にとっては強い味方となるツールです。

使い方自体は簡単ですが、初めて使ってみるとわからないことが色々でてきたり…
私自身初めて使用した周期は「これでいいの?」と思うことが多々ありましたし、結果としてうまく排卵日を推測することができませんでした。

そんなわけで、排卵検査薬を初めて使用した周期についてまとめてみました。

ちなみに使用していたのは海外製排卵検査薬のa-checkという名前のもので、1本100円以下でインターネットで購入していました。

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排卵検査薬とは

排卵検査薬とは、排卵日を調べることのできるものです。
検査薬に尿をかけることで調べることができるので、身体に負担なく、家庭でできる検査です。

妊娠するためには、排卵日前後に性行為をする必要があるため、排卵日を知ることはとても大事です。

排卵検査薬を始める日を決める

検査の説明書には、「生理周期が28日の人は生理から11日目くらいから使い始めてください」とありました。
私の場合、生理周期が非常にバラバラで、30日くらいのこともあれば50日くらいこないこともあります。

生理予定日の17日くらい前に始めればよさそうですが、その生理予定日がわかりません。

しかし、検査薬をケチってせっかくの排卵の兆候を逃してしまうのはもっともったいない…!
前回うまく排卵検査薬を活用できなかったという反省も踏まえて、
なかなかそんなこともないけれど28日周期できてもいいように、生理開始から11日目より検査を始めました。

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初めて排卵検査薬を使った時のスケジュール

以下がこの周期がどんな感じだったかの紹介です。

D1   生理1日目軽めだった
D2   いつも通りの生理
D3   気持ちの悪いような生理痛が続く
D4
D5
D6   出血ここまで
D7
D8
D9
D10
D11 排卵検査薬陰性
D12 排卵検査薬陰性
D13 排卵検査薬陰性
D14 排卵検査薬陰性
D15 排卵検査薬陰性 タイミング
D16 排卵検査薬陰性 少量の茶出血あり
D17 排卵検査薬陰性 少量の出血
D18 排卵検査薬陰性 少量の茶出血
D19 排卵検査薬陰性 タイミング 少量の出血
D20 排卵検査薬陰性 少量の鮮血
D21 排卵検査薬陰性 少量の出血 下腹部痛
D22 排卵検査薬陰性 タイミング
D23 排卵検査薬陰性
D24 朝:排卵検査薬陰性
夜:排卵検査薬陽性 タイミング のびるおりもの
D25 朝:排卵検査薬濃陽性
夜: 排卵検査薬濃陽性 タイミング のびるおりもの
D26 朝 : 排卵検査薬濃陽性
夜:排卵検査薬陽性 腰痛
D27 高温期 1日目 排卵検査薬陰性 お腹がちくちく痛い 腰痛
D28 高温期 2日目 腰痛
D29 高温期 3日目 生理前の痛み
D30 高温期 4日目 生理前の痛み
D31 高温期 5日目 生理前の痛み 肩こり 脚のむくみ
D32 高温期 6日目 生理前の痛み 腰痛 脚のむくみ
D33 高温期 7日目 眠気 腰痛 脚のむくみ
D34 高温期 8日目 生理前の痛み 腰痛 脚のむくみ 股がちくちく痒い
D35 高温期 9日目 生理前の痛み 肩こり 脚のむくみ 股ちくちく痒い 喉違和感
D36 高温期10日目 生理前の痛み 喉イガイガ舌ピリピリ 胸のはり
D37 高温期11日目 生理前の痛み 舌ピリピリ 胸のはり
D38 高温期12日目 生理前の痛み 腰痛 ほてり 脚のむくみ
D39 高温期13日目 生理前の便秘 寒気 食べていないと気持ちが悪い

39日周期
高温期は13日
排卵日は高温期の前日とするとD26でした。

排卵日前の不正出血

D16〜D21の少量の出血は不正出血だったようです。

低温期が長い時、不正出血がおこってから排卵ということがたまにあり、独身時代から婦人科にいつくか行っていましたが、「ホルモンバランスの乱れ」、「妊娠を希望するなら不妊治療によりなおるかもだが、現状特に問題なし」と言われていたので、仕事の調整が出来次第、不妊専門クリニックを訪ねたいなと思っています。

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基礎体温やおりものだけじゃわからない?

基礎体温だけでも周期や高温期の情報はわかるのですが、その日の体温をはかってみてやっとわかるので、事前に把握することはできません。
排卵検査薬を使用すると、排卵日を2〜3日前に知ることができるため、排卵日直前にタイミングをとることができます。

この周期ではD25が排卵検査薬の陽性のピークで、D24〜D26まで排卵検査薬は陽性を示し、タイミングをD24(排卵日2日前)、D25(排卵日前日)にとることができました。
排卵検査薬が陽性になるタイミングで、おりものものびるおりものに変わったので、おりものでも把握できるかもしれませんが、おりものの量や伸び方は私は周期によって若干変わるので、排卵検査薬を使ってみてよかったです。

生理予定日付近の症状を把握しよう

この周期は残念ながら妊娠には至りませんでしたが、いつもよりも体調を細かく記録してみました。
妊娠初期症状としてよく聞く、「ちくちくとした腹痛」、「腰痛」、「胸の張り」を感じましたが、初期症状と生理前症状ってそっくりなんだなということを改めて感じました。

いつもそこまでしっかり自分の体調について把握しようとしていなかったので、PMSに気づいていませんでしたが、注意していると意外とあるなぁと思いました。

私のようにあまり普段の変化な注視されていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ気にかけてみてください。
いざ妊娠を意識した周期の時に、色々と役に立つのではと思います。

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実際に使ってみた排卵検査薬の写真

初めての排卵検査薬使用周期、実際の排卵検査薬の写真をのせます。
使用後の排卵検査薬の写真ですので、ご了承いただける方のみご覧ください。

この検査薬は、a-checkという排卵検査薬です。他の海外製排卵検査薬でも感度の違いはありますが、使い方は変わりません。a-checkは真ん中あたりの感度だという体感です。

D11~D20:陰性

ほぼほぼラインがでない、分かりやすい陰性が続きました。
もともとD11は生理周期28日の人が余裕をもって始める日なので、周期30日以上の私にはだいぶ早いのですが、万が一早く排卵した場合に備えて、多少検査回数が増えてコストが増えても行っていました。

D23 : 陰性

D24朝 : 陰性

D24夜 : 陽性
陽性になったのを確認し、タイミングをとりました。

D25朝 : 濃い陽性
伸びるおりものを確認しました。

D25夜 : 濃い陽性

D26朝 : 濃い陽性

D26夜 : 陽性

D27朝 : 陰性

まとめるとこんな感じでした。

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うっすら陽性は、陰性?

排卵検査薬は排卵前に増えるLHというホルモンを調べることによって、排卵を事前に予測する検査薬です。
なので、LHが多く出ているかどうかが重要になってきます。

ところがこのLH、排卵前以外も微量に出ており、その量は人によって違います。
そのため、常にLHの量が多い人は、排卵前以外でもある程度検査薬が反応してしまうことがあります。

私も比較的LHの量が多めなのか、排卵検査薬はいつ行っても、コントロールラインよりは薄いけれど、明らかに線が出ているなぁ…くらいの、いわゆる「うすい陽性」、「うっすら陽性」の状態でした。
初めて排卵検査薬を使った今周期、なんども「これって実は陽性??」の思いました。

しかし前述の排卵検査薬一覧の写真の通り、毎日はかってみると明らかに濃くなるタイミングがあり、1〜2日濃く陽性を示した後、再び薄くなり、LHのピークが観察できました。
基礎体温と今回見られたLHサージとの関連も見られたため、私の場合の「うっすら陽性」は陰性で、「濃い陽性」が陽性でLHのピークだということがわかりました。

LHの量は本当に人によりますし、使う検査薬によっても感度が微妙に異なるようです。
排卵検査薬を使い始めたばかりの人、排卵検査薬の種類を変えた人は、最初の周期は少し前から使い始め、陽性→陰性になるのを確認できるまで使用することをお勧めします。

使い方まとめ

① 生理17日前もしくはD11から使い始めるのが安パイ

② できるだけ毎日同じ時間に測定

③ 初めての周期は、陰性→陽性→再び陰性になるまで検査薬を続ける。

長々書きましたが、使い方としてはこれだけです。
最初の周期はこれで試して見て、慣れてきたら自分の使い方に合わせて試用期間をアレンジしてみてください。

まとめ

自宅で排卵をある程度予測できる便利な排卵検査薬、初めて使ってみる時色々戸惑いがあると思います。
しかし、使いこなせるととっても便利なものなので、妊活の一つのツールとして使用してみてください。

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