【腰痛持ちの寝床】アイリスオーヤマ、エアリーマットレスHB90を買ってみた【床直置き】

家電

寝室大改造を計画し、最終的にミニマリスト御用達と言われるアイリスオーヤマのエアリーハイブリッドマットレスを購入しました!

ミニマリスト御用達のエアリーマットレス。
ミニマリストとは程遠い生活環境だけど、とっても満足!
そんなわけでレビューです。

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現在の寝所

結婚して2年、夫と二人でセミダブルのベッドに寝ています。
マットレスはニトリのポケットコイルマットレス。
私が腰痛持ちで、ニトリのポケットコイルが合っていたので、結婚後もゴリ押しでこれにしてもらいました。

しかし、妊娠を機に抱き枕を導入したら、ただでさえ大の大人二人でギチギチだったベッドが、もう飽和状態。
今後無事産まれてくれた時、夜間授乳もあるだろうし、共倒れを防ぐためにも寝室はわけなければと思っていたので、いい機会ということで、別室にシングルの寝具を買うことにしました。

布団や置き畳も検討しましたが、実際に色々試してみて、腰痛持ちの私にはやっぱりマットレスが必要…!となり、マットレスを検討しました。

マットレスを選ぶ条件

私の今回の寝床への希望はこんな感じでした。

・ベッドは置きたくないけどフローリングで寝たい。

・床に置くのでカビさせたくない。

・腰に少しでも優しく。

これらを踏まえると、以下の条件でマットレスを絞り込むことができました。

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三つ折りできて、自立する

カビ対策です。
できる限り干しておいて置きたいと思うと、三つ折りできて、且つ自立してくれるマットレスがいいなとなりました。

軽い

カビ対策兼腰痛対策です。
干す時、少し軽い方がおっくうじゃないですし、腰にも優しいです。

今のマットレスは厚さがあって寝る分には底つき感がなくていいですが、干そうと思うと一苦労で、結局あまり干せずにいます。
軽いというだけでありがたいです。

3万円以下

常々、マットレスは消耗品だなと思っています。
もしかしたらすごーく高価なマットレスは違うのかもしれませんが、たいていのマットレスはどうしても少しずつヘタリが出てきます。
ある程度の重さの物が毎日乗っかっていることを考えるとまぁそうだよなぁと思います。

また、我が家は賃貸のため、今後の生活環境によっては数年以内の引越しも考えれます。

そのため、何年か使ったら買い換える可能性を考えると、あまり高価なものは避けたいなぁということで、今回は3万円以内という条件にしました。

5万まであげると老舗高反発マットレスも視野に入るのですか、あえて3万円で探してみることにしました。

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できれば高反発マットレス

腰に優しいマットレスを探す上で、「高反発」、「体圧分散」がポイントかなと感じました。
確かに、柔らかすぎるふわふわ布団なんかは十中八九腰痛悪化コースでした。

高反発マットレスはお高いので、できればということにしました。

すぐにへたらない

マットレスは消耗品と言えど、あまりにすぐにへたられるのは困る。
5年くらいは使いたい。

レビュー等を参考に、あまりにはやくヘタリを感じている方が多いものは除外しました。

厚さ6cm以上

床で寝る上で感じたのが底つき感でした。
そして、底つき感を感じるともれなく腰痛も悪化…!

そのため、レビュー、できれば腰痛持ちの方のレビューが多くあり、使用感について言及されているものから選びました。

その中でマットレスの厚さが重要だなと感じ、底つき感がなく、マットレス厚が6cm以上のものにしようときめました。

これらの条件から絞っていくと、エアリーマットレスシリーズが残りました。
価格と高反発マットレスということを考えるとエアリーマットレスが最有力という感じでした。
使っている人が多く、レビューが豊富だったのも決め手でした。
あと、丸洗いできるのも面白いなと思いました。

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どのエアリーマットレスにする?

エアリーマットレスにはいくつかの種類がありますが、私の選んだのは「エアリハイブリッドマットレス」というものでした。

エアリーマットレスシリーズは、すべて東洋紡が開発した高反発素材「エアロキューブ」が入っているマットレスですが、厚さや硬さ等が異なるものが用意されています。
自分の体型や環境にあったものが選べるようになっているので、全種類紹介します。

価格はすべてシングルサイズのものです。

エアリーマットレス MAR

厚さ : 5cm
三つ折り : ◯
定価 : 15,800円

ベーシックで、三つ折りの中で一番安価なタイプです。

エアリーマットレス MARS

厚さ : 5cm
三つ折り : ◯
定価 : 17,800円

前述のMARにプラスして、ニット生地とメッシュ生地のリバーシブル構造になっており、春夏と秋冬で使用感を変えることができます。

エアリープラスマットレス APMH

厚さ : 5cm
三つ折り : ◯
定価 : 19,800円

前述のMARSの硬めバージョンです。
エアロキューブの密度が通常より高めだそうで、体重のある方やより硬めの寝心地を求めている人に向いたマットレスです。

エアリーマットレス HG90

厚さ : 9cm
三つ折り : ◯
定価 : 29,800円

ここからは少し厚めの9cmマットレスです。
MARSの厚めバージョンで、底つき感が軽減されているそうです。

エアリーハイブリッドマットレス HB90

厚さ : 9cm
三つ折り : ◯
定価 : 24,800円

先ほどのHG90はエアロキューブという高反発素材が単純に厚くなっていましたが、HB90はエアロキューブとウレタン素材の2種類の素材で出来たマットレスです。

リバーシブルで柔らかなウレタン素材と高反発なエアロキューブ素材で寝ることができます。

また、エアロキューブ素材よりウレタン素材のほうが安価なためなのか、前述のHG90より、こちらの方が五千円ほど安く手に入れることができます。

ウレタンもエアロキューブも試してみたい方、
厚さは9cm欲しいがHG90だと少し高いなと思っている方向けだと思います。

私もエアロキューブで寝てみたいけれど硬すぎて寝にくかったら困るなという点から、2種類の素材を試せて、かつ9cm厚さのあるエアリーハイブリッドマットレスを選びました。

エアリープレミアムマットレス HGB120

厚さ : 12cm
三つ折り : ◯
定価 : 36,800円

MARSの厚さ12cmバージョンです。
もうちょっとしたローベッドのようなしっかり感…!

お金が許すならより厚いものにしたかったのですが、予算オーバーもさることながら、厚くなる分どうしても重量も増えてしまうので、私は9cm厚に留めました。

以上がエアリーシリーズのマットレスでした。

エアリーハイブリッドマットレスHB90に決めた!

私はこの中から
・厚さが9cmある
・高反発もウレタンも試せる
・三つ折りした時に確実に自立しそう
・価格が予算内

という点から「エアリーハイブリッドマットレスHB90」を購入しました。

今回はマットレス限定で見てみましたが、エアリーシリーズは、敷布団やまくら、ベッド、ベッドに+αで使える敷きパッド、体圧分散により優れたマットレスシリーズのエクストラなど、様々なラインナップがあります。

ありがたいのが、シリーズ全般を通じて、他者の高反発素材のものより安いことなんですよね。
高反発に挑戦してみたい方はぜひ候補の一つにどうぞ。

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エアリーマットレスを使ってみての感想

まだ購入して数週間ですが、使用してみての感想です。

ちなみに、エアリーハイブリッドマットレスそのままでも使用できますが、丸洗いできるとはいえ、できるだけ洗いたくないので、ベッドの時に使っていた薄い敷きパッドをつけた状態で使用しています。

身長169cm、体重 48kgの筆者の使用感なので、体重や身長が大きく違う場合、変わってくるかもしれません。

寝心地

ちょっと硬めの感触ですが、一晩寝ているうちに気にならなくなりました。

以前柔らかい布団で寝た時は最初はふわふわで気持ちよかったのですが、10分も経たないうちに腰に違和感を感じましたが、エアリーマットレスは問題なかったです。

硬さが気になる時は、ウレタン面にリバーシブルして、その日の気分によって変えたりしています。
ウレタン面も柔らかすぎずいい感じです。

底つき感

床に布団の時に気になった底つき感。
これまで寝ていたニトリのポケットコイルマットレスは12cmあったため、9cmのエアリーマットレスに若干不安をかんじていましたが、寝てみると底つき感は感じませんでした。

さすがに立った状態で足で踏むと少し凹みますが、寝転がった状態ではへこみは感じませんでした。

ちなみに、三つ折り故の境目が寝てみると気になるのではと心配していたのですが、思っていたほどではなかったです。
私はだいぶ気にするほうですが、上に敷きパッドをひけば、さほど気になりませんでした。

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サイズ

通常のシングルマットレスと同様のサイズなので、特に不自由は感じませんでした。
169cmでは、足を思いっきり伸ばしてもはみでることはありませんでした。

パキパキする音

時々レビューで見かけるパキパキという音。
中のエアロキューブという高反発素材のこすれる音だと思います。

最初に寝転んだ時に若干感じましたが、数週間使った今は全くなくなりました。
最初の頃も普通に寝るだけなら、かなり注意しないと私にはわかりませんでした。
あ、でも立った状態で足で踏むと普通にパキパキといいます。
マットレスにもあまり良くないと思うので、私のようにズボラにマットレスの上を移動しないことをお勧めします。

へたり具合

まだ使って数週間なので、へたりはほぼ感じません。
少なくとも見かけではわからない状態です。
ただ、三つ折りにできる構造なのでマットレスが3つに分かれているのですが、一番体重がかかるであろう真ん中のマットレスは若干違和感を感じるような気がするので、こまめに頭や足のマットレスと入れ替える必要があるかなぁと感じています。ファスナーがついていて、中材が簡単に出し入れできるようになっています。

もう少し使用したら、この辺りはまたレビューを書こうと思います。

重さ

これは期待以上に軽かったです!
腰痛持ちの筋肉なし子なので、本当にマットレスの上げ下ろしは苦痛だったのですが、ひょいひょいでできました。

カビ対策のためにも、最低週1回は陰干ししたいなと思います。

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洗える

これはまだ試せていないのですが、洗えるというのはありがたいです。
万が一カビても対策できますし、これから子どもをと考えたらどうしたって機会はあると思うので、いずれ試してみたいと思います。

干せる

三つ折りマットレスなので、マットレス一つ一つがそんなに大きくないため、洗ったあと干すスペースも省スペースです。
賃貸でそれほど広く干すスペースを確保できない我が家ですが、このサイズ感なら問題なく干せそうです。

また、三つ折りにして陰干しする時、しっかり自立してくれるのも良かったです。
9cmでちょうどよく自立する感じなので、エントリーモデルの5cm厚のエアリーマットレスMARSだと自立はギリギリな感じなのかなぁと思います。
多少雑に三つ折りにしても自立してくれるので助かっています。

腰痛

今のところ、ありがたいことに少なくとも悪化はしていないです。
なんなら調子がいい日も増えてきたくらい!
合わない布団やマットレスだと、その日の夜中にはもう痛くて眠れないということも多いので、少なくとも今の所は合っているみたいです。

ただ、腰痛に関しては長い目で見ていきたいなぁと思います。
できたらよくなってくれたら嬉しいなぁ…

エアリーマットレスのメリット

・フローリング直置きでも快適に寝られる

・カビ対策に立てかける時、自立してくれる

・軽い

・腰痛持ちに優しい高反発素材

・高反発にしては安い

エアリーマットレスのデメリット

・柔らか素材を求める人には不向き

・ウレタンなどのマットレスに比べると高価

まとめ

私のような腰痛持ちで、少しの敷布団のヨレでも気になるような人間がフローリングに直置きマットレスで寝られるのだろうかと心配していましたが、今のところ快眠です。

また予想外のメリットとして、ベッドと違い使わない時は折りたたむことにより、スペースを広く使うことができるようになりました。

まだ使い始めて少しなので、もう少ししたらまたレビューを書きたいと思いますが、今のところ満足な使い心地です。

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