【ベビージム比較】メロディFunFunジムを0歳児に買いました

育児用品

2ヶ月になった我が子にメリーかジムかプレイマットを買いたい…!

悩みに悩んでToyroyal(トイローヤル)さんから発売されているメリー・ベビージム「メロディFunFunジム」を買ったので、レビューです。

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製品情報

定価:税抜3,980円
対象年齢:2ヶ月
サイズ:W705mm×D525mm×H475mm

一部音楽のなるおもちゃがあり、ボタン電池(LR44)2個で動きます。
ネジでしっかり固定されているため、電池誤飲のリスクが低く、さすが乳幼児向けのおもちゃでした。


3つのガラガラ(おもちゃ)とサイドに4つのクルクル(プロペラ)のあるベビージムです。
3つのガラガラは形と音がそれぞれ違いました。
白のおもちゃは優しいコロンコロンという音色、黄色のおもちゃは鈴の音、紫のおもちゃはカラカラ音の出るまわるボール付きで、黄色のおもちゃは取っ手がついており、ひっぱるとキラキラ星の電子メロディが流れました。

おもちゃの長さは2段階で変えられました。
左右2枚ずつのプロペラは回したりスライドさせたりすることが可能です。
本体は樹脂製で軽く、持ち運びしやすいです。

買った理由

産後初めて西松屋に行った時に、0ヶ月から使えるおもちゃがたくさんあることに気付きました。
産前に買ったものや出産祝にいただいたおもちゃがいくつかありましたが、産後はまだ何も買っていませんでした。

この時期、ものがだんだん見えるようになり、目で楽しめるおもちゃが興味をひくそう。
確かに最近色々なものを目で追うようになった娘、ずっと天井や親の顔も飽きてしまうかなと思い、何か新しいおもちゃを買いたいと思い、メリー系を探しはじめました。

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おすすめポイント

・3種類の違う音のなるおもちゃがぶら下がっている
・サイドにプロペラがある
・ひっぱると音楽がなる
・音がなるので遊んでいるのが見えない場所からでも分かる
・ねんねからたっちまで使える
・コスパ良い場合も(2000円台で手に入る)

VS プーメリー

メリーやジムを購入する時にまず候補にあがるプーメリー。

新生児期からベビーベッドに取り付けて使え、その後も形をかえて長く使えて、かつ人気キャラプーさん。
ベッドメリー、フロアメリー、ナイトメリー、おねんねジム、お座りビジー、つかまり立ちジムと6wayで使用可能で、さらにおもちゃは取り外し可能!
音楽も複数収録されているようで、色々と便利に使えます。

初めはこちらを購入しようと思いました。
しかし、我が子は既に2ヶ月。
なんだか買うじきを逃した感が否めない…。

実際には十分楽しめたと思うのですが(むしろここからが本領発揮だったかも?)、せっかくだから2ヶ月から使えるものを買いたいなと思ったので他を探しはじめました。

また、価格も立派なプーメリー。
6wayで長く使えることを考えるとコスパがいいかもですが、レビューを読むと時たま全然興味を示さない子も…!
それならばと万が一娘が興味を持たなくてもダメージの少なめな2000円台で購入できて、ベッドメリー、ナイトメリーはないものの、ねんねからたっちまで長く使えそうなFunFunジムを選びました。

VS プレイマット付ジム

プーメリーを調べていると出てくるマット付きのジム。

ねんね期に大活躍してくれそうで、価格も手頃です。
ジムの中には、足元にピアノがあって蹴ると音の出るものや、プレイマットに様々な趣向のあるものまで色々なタイプのものがありました。

プレイマットは昼間の赤ちゃんの居場所にもなるらしく惹かれましたが、ハイハイやつかまり立ち期にはむしろ滑りやすくて使えないのでは…?と思い、長く使えるジムのみのものにしました。

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生後2ヶ月の反応

目で色々なものを追い始めた娘。
絵本も見せると興味を持つようで、じっと眺めていた時期にジムが届きました。

FunFunジムを組み立ててみると、見はするのですが、まだ手を伸ばしておもちゃに触れないので、景色の一部にカラフルで目新しいものがあるぞ、くらいの印象。
親がおもちゃをふって鳴らすと、楽しそうにそちらを見ますが、鳴っていない時は見るときもあれば見ない時もある、という感じでした。

黄色のおもちゃはひっぱるとキラキラ星が流れるタイプで、音を鳴らしているうちは割と興味を持って見ているようでした。
これならプーメリーみたいに自動で動いて音が鳴るやつのほうがよかったか…?とすこし思いました。

生後3ヶ月の反応

しばらくは眺めるだけのジムでしたが、生後3ヶ月に入ってすぐに自分だけで遊び出すようになりました。
自分の意志でおもちゃを触ってゆらしたり、ひっぱって音楽を鳴らせるようになりました。

紫色のおもちゃはカラカラ音のなるボールがクルクル回せるようになっているのですが、こちらを一番始めに興味を持ったようで、よくクルクルしていました。
クルクル回したり、ひっぱったりという動作は難しいんじゃないかなと思っていたのですが、赤ちゃんとしては楽しい動作だったようで、このジムにしてよかったなぁと思いました。

この頃から、親の食事中にジムで遊んでくれるようになり、運がいいと夫と二人で食事がとれることも増えました。
(これまでは、寝ている時以外はたいてい泣くので、片方ずつ食事をとっていました)

3ヶ月後半は、足で触るのもブームだったようで、手だけでなく足でボールを転がしたり、音を鳴らしたり、ジムの柱を蹴ったりしていました。
また、サイドについているプロペラもこの頃からお気に入りなようで、せっせと手で触っていました。

ちなみにこの頃オーボールも持ちたがりましたが、まだ手首がグラついてこわかったです。
このくらいまでは、完全に自分で持つおもちゃより、ぶら下がっているおもちゃのほうが安心して遊ばせられました。
遊んでいる隙に家事!食事!トイレ!ができて助かりました。

生後4ヶ月の反応

首が座り、ゴロゴロ転がれるようになり、サイドのプロペラやジムの脚の部分への興味が強まりました。

転がっていくとジムの脚の部分に気づいたようで一生懸命口に入れようとしていました。
プロペラ部分は回すのも楽しいようですが、スライドさせたり、棒を掴んだりもよくしていました。

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生後5~6ヵ月の反応

生後4カ月くらいから寝返りができるようになってきました。

これまでは寝ているところの上にジムを置くとせっせと遊び始めましたが、ジムに飽きると色々なところにゴロゴロ進むように。
寝返りの際にぶらさがっているおもちゃにぶつかることも増えたため、2段階に調整できるおもちゃの長さを短くしました。

この時期からすごく助かったのが、おむつ替え中の寝返り防止…!
おむつ替え中に寝返りされてしまうと、特にうんちの時なんか大参事に。。。
そんな時、このジムを娘の上に置いておくと、ジムに興味がうつっておとなしく遊んでいてくれます。
つかまり立ちがしっかりしてきて、おむつ替えが立ったままできるようになるまでは、本当に重宝しました。

生後7~8ヵ月の反応

生後7ヵ月くらいからお座りの練習が始まりました。

これまでとは違う目線でジムと遊んでいる姿も増えました。
特にプロペラ部分は寝ている時より上手に回せるのか、せっせと回したりスライドさせたりしていました。

生後9~10ヵ月の反応

生後9ヵ月くらいからつかまり立ちが始まりました。

ジムにつかまって立ちあがり、おもちゃを手で揺らすことが増えました。

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生後11ヵ月の反応

つかまり立ちしながら、物をぐいぐい押すことが楽しそうになってきました。
色々なものをつかんでは押すのですが、ジムも例にもれずでした。

しかし、滑り止めなどがついていないこと、重量が軽いこともあって、娘がジムに体重を預けると滑ってしまうことが増えてきました。

また、物を持って放り投げるのも大好きな娘。
便利だったジムの軽さが仇となったか、力のついてきた娘に放り投げられるジム。。。

ジムと一緒に娘も転んでしまうこともでてきたため、敢えなくこのあたりでジムはいったん封印となりました。

家事の時間ができました

ずっと赤ちゃんにつきっきりで親が遊んであげるorあそんでいるところを見守ってあげられるのがベストですが、現実的にはそれだとワンオペ中トイレも行けなくなってしまいます。
そんなちょっとをジムにお願いできたのは本当にありがたかったです。

他のおもちゃだと目に入ってないか、顔にぶつけてないかと心配で離れられませんでしたが、これだと長ささえ調整しておけば顔に当たる心配なく、また遊んでいる最中は音がなるため、音を聞きながら安心して家事ができました。

食事中、家事中などはこのジムに頼りっぱなしですが、今の所(4ヵ月現在)飽きる様子はなく楽しそうにあそんでくれています。
娘も目をランランさせて楽しそうに遊んでくれるので、買ってよかったです。

これからハイハイやたっちの時期になっても役立ちそうですが、少なくともうちはねんね時代に大活躍でした。

【追記】上記にも各月齢の様子を追記しましたが、つかまり立ち序盤まで大活躍でした。

試用期間約1年

生後2カ月から使い始めて、使用をやめさせる日まで、本当に毎日毎日よく遊んでくれました。
(娘としてはまだまだ遊びたそうでした)

2,000円前後で購入したジムでしたが、約1年間十分活躍してくれ、コスパも良かったです。


使える時期が限られているので早めの購入がお勧めですが、つかまり立ち前だったら少しの期間でも買う価値はあると思います。
まさか夫と二人、同時に食事がとれるようになるとは思わなかった…!
延びやすい麺類もも食べられる!

特に、そばを離れると泣かれてしまって食事をまともに摂れていない方や、おむつ替え中の寝返りに困っている方は一見の価値アリだと思います。

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